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令和元年度 防災とボランティアのつどいの開催

2019年12月23日

担当部署名/企画県民部県民生活局県民生活課参画協働・ボランタリー活動支援班  直通電話/078-362-3996

「防災とボランティア月間」事業として内閣府が毎年、国内各地で開催している「防災とボランティアのつどい」について、今年度は、阪神・淡路大震災から25 年を迎える兵庫県において開催します。

1 趣 旨
 「ボランティア元年」と言われた阪神・淡路大震災をはじめ、これまで災害ボランティア活動に関わった多くの人々が一堂に会し、これまでの災害ボランティア活動の歩みを様々な視点から振り返るとともに、これからの展望を考える機会とする。

2 日 時 令和2年2月2日(日曜日)13時30分~16時30分

3 会 場 兵庫県公館(神戸市中央区下山手通4 丁目4 番1 号)

4 主 催 内閣府

5 共 催 兵庫県

6 協 力 特定非営利活動法人兵庫県防災士会、ひょうごボランタリープラザほか

7 参加者 災害ボランティア活動や防災・復興に関心のある方

8 参加費 無料

9 内 容
 開 会
 第1部 基調対談「阪神・淡路大震災と『防災とボランティア』」
 ○話し手 室﨑 益輝 氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
 渋谷 篤男 氏(中央共同募金会専務理事)
 ○聞き手 松本 浩司 氏(日本放送協会 解説委員)
 第2部 リレートーク「阪神・淡路大震災から生まれた多様な人材」
 ○進 行 菅 麿志保 氏(関西大学社会安全学部准教授)
 ○話題提供
 高橋 守雄 氏(ひょうごボランタリープラザ所長)
 長澤 恵美子 氏((一社)日本経済団体連合会SDGs本部統括主幹)ほか
 第3部 パネルディスカッション「災害ボランティア活動の歩みと、いま、これから」
 ○コーディネーター
 栗田 暢之 氏(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事)
 ○パネリスト
 東日本大震災、熊本地震、平成30 年7月豪雨、海外被災地において
 災害ボランティア活動に取り組んだ方々
 ○総括コメント
 松本 浩司 氏(日本放送協会 解説委員)
 閉 会
 ※現在、調整中の案であり、登壇者等の都合で変更になる場合があります。

10 申込方法
 参加される方の1.お名前、2.ご所属、3.ご住所、4.お電話番号、5.連絡先メールアドレスを記載のうえ、つどい事務局までご連絡ください。

【お申込み・お問い合わせ】
防災とボランティアのつどい事務局
株式会社ダイナックス都市環境研究所
〒105-0003 東京都港区西新橋三丁目15番12号GG HOUSE 5F
TEL:03-5402-5355 Fax:03-5402-5350
MAIL:bousai02@dynax-eco.com
申込専用ホームページ
http://dynax-eco.com/form/tsudoi/

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