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「人と防災未来センター 震災25年特別展示」の開催

2019年12月23日

担当部署名/企画県民部防災企画局防災企画課 外郭団体名等/阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター  直通電話/078-262-5502

人と防災未来センターでは、震災25 年を機に、改めて被災地の面的な広がりや被害の大きさを理解していただくための被災地図を展示するとともに、普段は収蔵庫の中にあり見ることのできない現物資料や写真等を特別に展示します。

1 開催期間:令和2年1月2日(木曜日)~令和2年5月上旬(予定)
2 場 所:人と防災未来センター西館1階ロビー(無料ゾーン)
3 展示内容
 (1) GIS で見直す被災地図
 震災直後、多くの学者や学生等の人海戦術により、建物の被災状況を克明に記録した調査地図が作成されました。当時、手描きで記されたこの記録は、一部でデジタル化が進められたものの、公開されていませんでしたが、震災25年を機に、多くの研究者等が活用しやすいよう、当センターが中心となって被災地全体のデジタル地図作成を進めています。
その成果を皆様にご覧いただき、被災地の面的な広がりや被害の大きさを改めて実感していただきます。
 【内容】
 ◯ 被災地全体の調査記録に経度緯度等の数値情報を付加したGIS(Geographic Information System:地理情報システム)デジタル地図
 ◯タッチパネルによる閲覧、展示用パネルに大きく掲示

 (2) 新たなる震災資料の公開
 当センター資料室が所有する約19 万点の所蔵資料の中から、常設展示では公開されていない現物資料、紙資料、写真資料を40 点程度選定し、展示します。
 【内容】
 ○震災を経験していない地元の神戸市立渚中学校生が、収蔵庫に保管された震災資料の見学やワークショップを通じて選定した資料や写真を、生徒たちが作成した紹介文とともに展示
 ○その他、当センターで選定した現物資料も展示

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