ホーム > 2019年12月記者発表資料 > 明石城築城400周年記念事業の実施結果

ここから本文です。

明石城築城400周年記念事業の実施結果

2019年12月23日

担当部署名/県土整備部まちづくり局公園緑地課 外郭団体名等/明石城築城400周年記念事業実行委員会  直通電話/078--362-9242

明石城の更なる知名度向上と明石城を核とした地域振興の機会と捉え、本年、「明石城築城400周年記念事業」を実施し、約303 万人の来訪者で賑わいました。



1. テーマ
 400 年の時を刻む 明石城の魅力再発見~お城とともに歩む明石のこれまでとこれから~

2. 期 間
 2019(平成31)年3 月23 日(土曜日)~11 月30 日(土曜日)〔253 日間〕

3. 実施場所
 県立明石公園及びその周辺

4. 来訪者数
 3,033,005 人 ※実施計画では来訪者見込数300 万人

5. 主な事業内容(詳細は別添参照)
 1 季節毎のイベント
 (1) 春:「桜」
 1. 桜のライトアップ〔3月29日~4月2日 及び4月9日~4月14日〕
 明石公園開設以来初めて、千畳芝・剛ノ池周辺の約200本の桜をライトアップ。合わせて、ミニライブステージ明石焼きの振る舞いを実施。約33,000 人が見学。
 2. 春の能舞台活用イベント〔4月27日~5月6日〕
 「明石薪能」を春に初めて実施。「ガールズミーティング」は若者や女性を、「忍者ショー」や「よしもとお笑いライブ」は子ども連れのご家族をターゲットとした。ゴールデンウィーク10 連休に約68,000 人の観覧者で賑わった。
 3. 400 年記念流鏑馬〔5月11日〕
 県民提案事業の一つとして小倉小笠原流流鏑馬を実施。約2,000 人が見学。
 (2) 夏:「光」
 1. 櫓・石垣ライトアップ〔6月1日~9月30日 毎日19時00分~22時00分〕
 夏の4 ヶ月間、両櫓と土塀が白色に輝いた。時のまち明石に因み、毎時00 分と30 分から5分間のみ、カラフルに演出。約40 万人が見学。
 2. 明石城光のアート〔7月20日~9月1日〕
 『光でつなぐ地域と未来~光の明石海峡物語』をテーマに、ペットボトルで造形した、実際に人が渡れる全長約17m、幅約2.4mの明石海峡大橋のオブジェなどを展示。約3,900 人が見学。
 3. 明石城キャンドルナイト〔8月24日〕
 神戸芸術工科大学生や一般参加者が4,000 本のキャンドルライトを広場や庭園に設置。約7,700 人が見学。
 (3) 秋:「観月と能」
 1. 明石城観月会〔9月13日〕
 武蔵の庭園の茶室をステージとして、朗読会や雅楽、和の音楽演奏を明石公園で初めて開催。合わせて、明石天文科学館による天体観望会も実施。約1,000 人が参加。
 2. 秋の能舞台活用イベント〔9月28日~10月6日〕
 「明石薪能」、「明石城雅楽フェス」のほか、「公募ステージ」は一般公募で集まった県民の皆さん方33 団体が多彩なパフォーマンスを披露。約7,400 人が観覧。
 (4) 開・閉会式典〔3月23日・11月30日〕
 開会式典では和太鼓演奏等のステージイベントと城下町グルメフェスタを実施。式典後、史跡明石城跡石碑除幕式を実施。計約11,000 人が来園。閉会式典では映像で事業を振り返るとともにハ゜ネルテ゛ィスカッションを実施。式典に先立ち、桜の回廊整備及び新たな桜の名所づくりとして桜の植樹を実施。計約500 人が参加。
 2 常時イベント〔事業期間(3月23日~11月30日)中毎日実施〕
 1. 両櫓の公開
 重要文化財である巽櫓・坤櫓を公開。海外からの方も含め8 ヶ月余りで47,617 人が入場。
 2. 明石城再現・城巡りアプリ
 江戸時代のお城絵図を基に当時の姿を3DCGで再現した詳細な立体画像が閲覧可能。明石公園では、ARで当時の建物を再現。クイズを楽しみながら散策できる。これまでに22,219 人が利用。
 3. 明石城なんでもコンテスト(写真、短歌・俳句、絵画)
 明石城の思い出や景観を表現した作品計1,084 点の応募があり、作品公開を通じて明石城の魅力を発信。

6. 問い合わせ先
 明石城築城400 周年記念事業実行委員会事務局事業部事業実施班(生田)
 〔県土整備部まちづくり局公園緑地課特定プロジェクト班〕
 TEL 078-362-9306
 FAX 078-362-4454
 HPアドレス https://www.akashi-400th-100th.jp/

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。