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プラスチックごみゼロアクションの展開~レジ袋売上金(収益金)の寄付の活用~

2020年6月29日

担当部署名/農政環境部環境管理局環境整備課循環型社会推進班  直通電話/078-362-3279

 兵庫県では、レジ袋削減運動の強化やペットボトル分別促進など、リデュース、リサイクルはもとより、不法投棄防止やバイオプラスチックの利用、海洋プラスチック対策を進める「プラスチックごみゼロアクション」を進めています。このたび、プラスチック製買い物袋(レジ袋)の7月1日からの有料化スタートに合わせ、複数の事業者から、レジ袋の売上金(収益金)を県に寄付したいとの申し出がありました。事業者との協定・登録を通じて、プラスチックごみゼロアクションの更なる展開を図ります。

(1) レジ袋売上金(収益金)の寄付受付
 ア 申し出のあった事業者(50 音順)
  ・(株)オオツキ 業種:作業服・作業用品小売業 本社:丹波市
             店舗数:18(うち兵庫県内13)
  ・(株)さとう 業種 :スーパーマーケット等小売業 本社:京都府福知山市
             店舗数:77(うち兵庫県内47)
            (グループ会社の(株)さとうフレッシュフロンティアを含む)
  ・(株)大丸松坂屋百貨店 業種:百貨店 本社:東京都江東区
                 店舗数:14(うち兵庫県内3)
    ※ 上記以外にも、申し出に応じて逐次受け付けます。
 イ 寄付金の使途
  寄付金は、プラスチックごみ削減や地球温暖化防止に役立てます。
 〔具体例〕
  ・小学校への啓発資材(プラスチックに代わる木製文具等)の提供
  ・中学高校のプラスチックごみ削減や地球温暖化防止活動への支援
  ・地域での海ごみ清掃活動への支援
  ・プラスチック製品の素材転換支援 等
 ウ 寄付金の受付先
  循環型社会形成推進基金((公財)ひょうご環境創造協会)(予定)
(2) プラスチックごみゼロアクション推進宣言の推奨
  寄付の有無を問わず、プラスチックごみを減らす取組を行う事業者に、「プラスチックごみゼロアクション推進宣言」をしていただくことで、
 登録事業者として、県のホームページや、国の「プラスチック・スマートキャンペーン」ホームページ等を活用し、積極的なPRを行います。

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