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新型コロナウイルス便乗詐欺等の被害未然防止対策(チラシ配布)に関して

2020年6月29日

担当部署名/企画県民部地方機関消費生活総合センター学習交流推進課  直通電話/078-302-4001

 県内の消費生活相談窓口が令和2年1~5月に受け付けた新型コロナウイルス関連の相談件数は2,338件、うち4月は1,000件を超え、急激に増加しました(別紙相談受付状況(図1))。相談内容で最も多かったのは、マスク、トイレットペーパー、消毒液など衛生品の品不足や高価格に関する内容で、次いで、旅行やスポーツジムなどのキャンセル料に関する内容、特別定額給付金など行政サービスに関する内容が続きます(別紙 相談受付状況(図2))。
 今後、生活が落ち着いていく中で、上記のような相談は徐々に減少することが見込まれます。しかし、過去の災害時に便乗詐欺が数年続いたこともあるため、新型コロナウイルスに便乗した詐欺については継続的な注意が必要です。また、詐欺の多くは、消費者の不安をあおる内容で、冷静な判断ができなくなる手口を悪用していますので、事前に代表的な手口を知っておくことは重要です。
 今回、マスクの送りつけや定額給付金の配布手続をかたった怪しいメールなど、新型コロナウイルスに便乗した詐欺の代表的な手口に加え、近年相談が増加している水回り修理サービスに関する注意をチラシ(別添)にまとめ、新聞折込を通じて県民へ注意を呼びかけます。

 1. 配布日時 :令和2年7月2日(木曜日)
 2. 配布対象 :神戸・朝日・読売・毎日・産経・日本海各紙への折込
         全県約138万部
 3. 配布物内容:折込チラシ(別添)のとおり
         (表面)新型コロナウイルスに便乗した詐欺の代表3事例
         (裏面)水回り修理サービスに関する代表1事例
             消費者ホットライン188及び県内相談窓口案内
 4.その他 :新型コロナウイルス関連相談受付状況は別紙のとおり

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