ホーム > 2020年10月記者発表資料 > 「遠隔手話通訳サービス」による相談を新型コロナコールセンターで開始

ここから本文です。

「遠隔手話通訳サービス」による相談を新型コロナコールセンターで開始

2020年10月9日

担当部署名/健康福祉部障害福祉局:ユニバーサル推進課社会参加支援班  直通電話/078-362-4379

 聴覚障害者は、電話による相談が困難であることから、新型コロナウイルス感染症健康相談コールセンターでは現在、FAXでの相談受付対応を行っていますが、自身の不安や状態を文章で表現することは時間を要し、双方向でのやりとりがスムーズにいかずトラブルも想定されます。
 このため、この度コールセンター相談員と相談者(聴覚障害者)との会話を、ブラウザー上のシステムを通じて県の設置手話通訳者が遠隔で通訳する「遠隔手話通訳サービス」を導入し、聴覚障害者の相談対応の充実を図ります。

1 開始時期 
 令和2年10月12日(月曜日) ※受付開始

2 利用可能時間 
 平日9時00分~17時00分(受付 平日9時00分~16時00分) 
※ただし、設置手話通訳者が不在の場合は、利用者の希望に添えない場合あり

3 利用方法
① 相談者(聴覚障害者)は、コールセンターにFAX(別紙1)で申込み
② コールセンターと県ユニバーサル推進課で、相談日時を調整
③ 相談日時をユニバーサル推進課から相談者(聴覚障害者)にFAX(別紙2)で通知(遠隔手話通訳システムの利用に必要なQRコードが添付されている)
④ 相談日時に、相談者は通知に添付されているQRコードをスマホ等のQRコードリーダーで読み取り、スマホ等の画面を通してコールセンターとの通話開始(手話通訳者付)
※利用方法等の詳細については、別紙「新型コロナ健康相談コールセンターにおける遠隔手話通訳について」のとおり

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。