ホーム > 2020年11月記者発表資料 > 21世紀文明シンポジウム「東日本大震災から10年~復興の教訓と未来への展望~」の開催

ここから本文です。

21世紀文明シンポジウム「東日本大震災から10年~復興の教訓と未来への展望~」の開催

2020年11月27日

担当部署名/企画県民部ビジョン局ビジョン課 外郭団体名等/21世紀研究機構  直通電話/078-262-5713

 「21世紀文明シンポジウム」を来年1月21日(木曜日)にオンラインにて開催します。東日本大震災から10年を迎えるのを機に、これまでの歩みや現状を踏まえ、災害復興のあり方について議論します。ぜひご視聴ください。

1 開催趣旨
 東日本大震災から10年を迎える東北の被災地において、これまでの歩みや現状を踏まえ、復興はどこまで成し遂げられたのか、残された課題にどのように取り組むべきか、さらにはその経験や教訓を次なる巨大災害への備えや復興にどのように生かすべきか、などについて考えます。

2 開催日時
 令和3年1月21日(木曜日) 13時~17時

3 開催場所
 オンライン開催(YouTubeライブ配信)
 ※東北大学川内萩ホール(宮城県仙台市青葉区川内40)より配信予定

4 参加方法
 無料、要事前申込(令和3年1月18日(月曜日)まで)

5 主催・後援
・主 催
 ひょうご震災記念21世紀研究機構、東北大学災害科学国際研究所、朝日新聞社、河北新報社
・後 援
 内閣府政策統括官(防災担当)、復興庁、総務省消防庁、岩手県、宮城県、福島県、仙台市、兵庫県、関西広域連合、KHB 東日本放送

6 内容及び講師等
○基調講演1.「国土の復旧から暮らしの再建へ -政策の転換とその成果」
  講師 岡本 全勝 復興庁顧問(元復興庁事務次官)
○基調講演2.「『災後』10年に見る『復興』日本 -東日本大震災とは?-」
  講師 御厨  貴 ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター長/東京大学名誉教授
○パネルディスカッション
「東日本大震災の教訓と未来への展望 ~あるべき復興社会像の実現に向けて」
・コーディネーター 
 板橋 恵子    エフエム仙台防災・減災プロデューサー
・パネリスト   
 戸羽 太     岩手県陸前高田市長
 マリ・エリザベス 東北大学災害科学国際研究所准教授
 御手洗 瑞子   株式会社気仙沼ニッティング代表取締役
 石橋 英昭    朝日新聞社仙台総局編集委員
○総括 
 五百旗頭 真 ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長/兵庫県立大学理事長
 今村 文彦    東北大学災害科学国際研究所長・教授
 丹野 綾子  河北新報社防災・教育室記者

7 申し込み方法
○令和3年1月18日(月曜日)までに下記ホームページからお申し込み下さい。
  https://www.hemri21.jp/ 
 ※申込者には、開催前に視聴方法・URL等を事務局よりお知らせします。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。