ホーム > 2021年3月記者発表資料 > 空き家となっていた民間住宅がセーフティネット住宅として登録されました

ここから本文です。

空き家となっていた民間住宅がセーフティネット住宅として登録されました

2021年3月5日

担当部署名/県土整備部住宅建築局住宅政策課住宅行政班  直通電話/078-362-3611

 賃貸化されず、長らく空き家となっていた下記の民間住宅について、所有者の理解と協力を得て、セーフティネット住宅として登録されました。兵庫県では、高齢者や障害者、被災者をはじめとする住宅確保要配慮者の入居を拒まない民間賃貸住宅(セーフティネット住宅)の登録促進や入居支援を行っています。
 このたび、賃貸化されず、長らく空き家となっていた下記の民間住宅について、所有者の理解と協力を得て、セーフティネット住宅として登録されました。今後も引き続き、不動産業者を通じて働きかけるなどして、住宅所有者の理解を得て、空き家を活用したセーフティネット住宅の登録を進めていきます。

1 登録された住宅
 川西市清和台西 5戸のシェアハウス

2 セーフティネット住宅とは
 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(通称:住宅セーフティネット法)に基づき、要配慮者の入居を拒まない民間賃貸住宅。登録住宅の入居対象者や家賃、所在地、戸数、構造等をホームページで公開しています。
 災害時に借上型の仮設住宅としても活用できるよう、対象には「被災者」も含まれています。
※兵庫県の登録戸数:22,912戸(令和3年3月3日現在)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。