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兵庫県新ビジョン検討プラットフォーム(兵庫県版Decidim)の開設

2021年3月11日

担当部署名/企画県民部ビジョン局ビジョン課ビジョン班  直通電話/078-362-4313

 本県では2050年の兵庫の未来を展望する新しい将来ビジョンの検討を進めており、先般、若手有識者を中心とする将来構想研究会において、新全県ビジョンのたたき台となる「将来構想試案」を取りまとめました。
 この試案をもとに多くの県民の皆さんとオンラインにより意見交換を行うため、このたび、「Decidim(デシディム)」を活用してディスカッションを行う場を構築しました。今後、双方向で議論を重ね、新全県ビジョンの策定を進めます。
※都道府県のDecidim導入は初。自治体のビジョン(総合計画)策定への導入でも国内初。

1 兵庫県版Decidim URL(3月11日(木曜日)から開設)
 https://hyogo-vision.diycities.jp/
・新規登録には本名・お住まいの市区町名・生年(いずれも非公開)の入力が必要です。

2 意見交換プロセス
 本県におけるDecidimを活用した県民との意見交換のモデルとなる取組と位置付け、大きく2段階で意見交換を実施。
・フェーズ1 
 新全県ビジョンのたたき台となる「将来構想試案」への意見聴取(2021年3月11日~5月末(予定))
・フェーズ2 
 新全県ビジョン骨子案への意見聴取(2021年6月以降)

(参考:Decidimの概要)
 スペインのバルセロナ市で生まれたオンライン意見交換システム。「決める」を意味するカタルーニャ語にちなんで名付けられ、多様な市民の声を拾い上げて実際の政策に反映させるデジタル・プラットフォームで、ヘルシンキなど世界中の30を超える自治体が利用。国内では加古川市で初導入(一般社団法人コード・フォー・ジャパンが提供)。
 従来のようにスレッドを立てて各々が自己の主張を投稿するだけのオンラインの意見交換システムとは異なり、提案に対するポジティブなコメント、ネガティブなコメントを分かりやすく表示することによりディスカッションを引き起こす仕組みを導入し、議論の行方が一目で追えるよう分かりやすいデザインが採用されている。

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