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日本航空(JAL)との連携による地域活性化事業がスタート!

2021年3月12日

担当部署名/企画県民部地域創生局地域振興グループ地域交流担当  直通電話/078-362-4032

 このたび、兵庫県は、日本航空株式会社が取り組む地域活性化事業と連携した事業を開始します。
 第一弾として、3月20日から始まる「淡路花博20周年記念 花みどりフェア」のボランティアガイド向けの「接客・おもてなし講話(3月14日・15の2回開催)」にて、日本航空の「ふるさとアンバサダー」が講師を担当します。
 今後、兵庫県出身の約20名の客室乗務員からなる「ふるさと応援隊」の方々と一緒に、兵庫県への観光誘客や各種イベントに関連する事業を検討していきます。

1 「淡路花博20周年 花みどりフェア」における共同事業
(1)派遣予定者 
・ふるさとアンバサダー 坂田萌さん(淡路市出身)
 客室乗務員の坂田萌さんは、昨年11月、全国各地区に配置されて地域活性化に取り組む「ふるさとアンバサダー」に任命される。現在、四国地区を担当し、香川県高松市に在住。今回、花みどりフェアの開催に合わせ、担当地区を超えて、ふるさとの淡路島の魅力発信に協力いただくことになった(当初は、「ふるさと応援隊」の派遣を予定していたが、首都圏での緊急事態宣言延長により、地域在住の「ふるさとアンバサダー」に協力を要請した)。
(2)活動内容
・ボランティアガイド対象の「接客・おもてなし講話」講師
 以下のボランティア(淡路花博サポーター)説明会の1回2時間の中で約30分間の講話を担当
【ボランティア説明会】 
○日 程 
・1回目
 令和3年3月14日(日曜日)14時00分-16時00分 約40名参加
・2回目
 令和3年3月15日(月曜日)10時00分-12時00分 約20名参加
○場 所 
 淡路夢舞台国際会議場 会議室311 (淡路市夢舞台1番地)

2「ふるさと応援隊」の派遣について
 日本航空では、客室乗務員から希望者を募り全国で約1000名の「ふるさと応援隊」を任命。乗務を継続しながら、地域イベントへの参加や地域産品の企画・PRなどを通じ、更なる地域の魅力を発掘。地域の方々との絆づくりや活性化を継続的に担う。
 現在、兵庫県出身の「ふるさと応援隊」は約20名。3月2日に県庁職員とオンライン意見交換会を開催するなど、首都圏の緊急事態宣言解除明けの本格実施に向け、共同事業の準備を進めている。

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