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兵庫県版「流域治水プロジェクト」平成24年より進めてきた『総合治水』をさらに推進~これまで進めてきた9年間の取組みを紹介~

2021年3月26日

担当部署名/県土整備部土木局総合治水課計画班  直通電話/078-362-3533

 平成30年7月豪雨など、近年、全国各地で水災害が激甚化・頻発化しています。このような中、国土交通省は、昨年7月の社会資本整備審議会の答申「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について」を踏まえ、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う流域治水へ転換するため、「流域治水プロジェクト」を進めるとしています。
 県では、国の流域治水プロジェクトに先行して平成24年4月に都道府県初の「総合治水条例」を施行。市町、県民等と協働して、県下11地域毎に策定した地域総合治水推進計画に基づき、河川や下水道を整備する「ながす」対策、校庭やため池などを活用し雨水を一時的に貯留・浸透させて流出を抑える「ためる」対策、浸水した場合でも被害を小さくする「そなえる」対策を組み合わせた『総合治水』に流域全体で取組んできました。今後、全国的に「流域治水」が進められる中、兵庫県が進めてきた『総合治水』の取組みを紹介します。
 全国展開される国の「流域治水」や「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」等も追い風に、今後とも、市町、県民等と協働して『総合治水』を推進し、県民の安全・安心の確保に取り組んでまいります。

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