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都市農地を活用したモデルとなる取組を実施する団体を募集します!!

2021年4月6日

担当部署名/農政環境部農政企画局総合農政課楽農生活室楽農生活班  直通電話/078-362-3444

 ~兵庫県補助事業「都市農業機能発揮モデル事業」のご案内~

 都市農地は、新鮮で安全な食料を供給することはもとより、心安らぐ緑地空間の形成や、国土・環境の保全に役立つほか、農業体験を通じて都市住民の農業に対する理解を醸成する場であり、防災空間としての機能も有するなど、その多面的な役割への評価が高まっています。
 そこで、兵庫県における都市農業の保全と都市農業の有する多面的機能の発揮を図るため、都市農地を活用したモデルとなる取組を実施する団体等を募集します。

1 募集期間 
 令和3年4月6日(火曜日)~令和3年5月6日(木曜日)
 
2 応募方法等の詳細
 県ホームページ https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk03/toshinougyou.html
 または、兵庫都市農業モデルで検索

3 補助事業の概要
(1)補助対象者
 市町、協議会(市町、生産者、地域住民等で構成される協議会)、JA、農業を営む者が組織する団体、NPO法人、社会福祉法人等の法人、自治会等(任意の団体については、代表者及び組織の運営等を定めた規約を有していること)
(2)対象活動
 都市農地(※)を活用した次の取組に対し、支援します。ただし、[3]もしくは[4]の取組を実施する場合は、[1]もしくは[2]の取組を併せて実施すること。
[1]防災機能の発揮
 災害時の防災空間として利用する取組に対する支援
 (例:防災協力農地づくりや農地を活用した避難訓練・防災講習会等の実施等)
[2]福祉的活用の促進
 障害者や高齢者等の活動の場として利用する取組に対する支援
 (例:生きがいづくりや就労の場となる農園づくり、農業体験の受け入れ等の実施等)
[3]学習機会の充実
 地域住民等の農業を理解する場として利用する取組に対する支援
 (例:農業体験が実施できる農園づくり、農園を活用した交流イベント等の実施、体験・交流を通じた地域支援型農業のしくみづくり等)
[4]良好な景観形成の促進
 地域住民等の生活に安らぎを与える場として利用する取組に対する支援
 (例:景観作物等を活用し交流活動等を行う農園づくり等)
 
※事業対象となる都市農地は、市街化区域内農地及び市街化区域内農地と連携させて事業に取り組む市街化区域外農地
 (ただし、市街化区域外農地の面積が市街化区域内農地面積を超えない場合に限る)

4 応募書類の提出先
 所在する市町を通じて、県民局・県民センターの農林(水産)振興事務所あてに提出 
※募集期間内必着

5 問合せ先
 兵庫県農政環境部楽農生活室もしくは最寄りの県民局の農林(水産)振興事務所

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