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淡路花博20周年記念花みどりフェア事業 ランドスケープの新潮流セミナー 地域経営とランドスケープ「世界から発信するポストコロナのランドスケープ」の開催

2021年4月6日

担当部署名/県土整備部地方機関県立淡路景観園芸学校  直通電話/0799ー82ー3131

 淡路景観園芸学校では2020年3月より、コロナ禍における県立年公園のあり方に関する研究、国内外のまちづくりに関する取組み事例についての情報収集を行ってきました。本セミナーはその総括として、各国でどのようなコロナ対策がとられてきたか、また都市や農村における今後の利用形態、暮らし方、地域コミュニティ、まちづくりはどうあるべきか、さまざまな情報を共有し、今後の展望を議論します。

1 日 時
 令和3年4月17日(土曜日)10時30分~12時30分

2 開催方法
 一般参加者はオンライン(zoom)

3 概 要
○基調報告
・「台湾のルーラルツーリズムの[これまで]と[これから]」
 シェンリン・チャン(国立台湾大学教授・兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科客員教授)
・「ニューヨークにおけるニューノーマルなライフスタイルについて」
 島田 智里(ニューヨーク市公園局)
・「ポストコロナのコミュニティ・パークマネジメント・そして緑化への提案」
 林まゆみ(兵庫県立淡路景観園芸学校/兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科客員教授)
○総合ディスカッション
・コーディネーター 
 中瀬 勲(兵庫県立淡路景観園芸学校学長兼校長/兵庫県立人と自然の博物館館長)
・総合司会、解説 
 嶽山 洋志(兵庫県立淡路景観園芸学校主任景観園芸専門員/兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科准教授)

4 その他
○参加費
 無料、定員100名(先着順)
○申込先
 seminar@awaji.ac.jp
 氏名、メールアドレス、電話番号、所属をお知らせください。 

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