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令和2年度 ひょうごバイオマスecoモデル登録取組の決定

2021年4月14日

担当部署名/農政環境部農政企画局消費流通課食の安全ゼロエミッション班  直通電話/078-362-9223

 ひょうごバイオマスecoモデルは、県内におけるバイオマス(家畜ふん尿、食品残さ、下水汚泥、未利用木材等の生物由来の資源)の利活用を促進するため、先導的なバイオマスの利活用が図られている取組を登録し、広くPRを行うことにより、同様の取組の拡大とバイオマス利活用の意識の醸成を図ることを目的としています。
令和2年度のひょうごバイオマスecoモデルに2件の取組を登録することと決定し、令和3年4月26日(月曜日)に開催する兵庫県バイオマス活用推進大会にて事例発表を行います。
なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンライン配信とします。

1 令和2年度登録件数 2件
①事業者
 (株)しそうの森の木  
(取り組み概要)
 地域産木材のオガ粉によるペレット製造・ペレットストーブ普及事業

②事業者
 (株)マルヤナギ小倉屋  
(取り組み概要)
 嫌気性微生物群を利用した食品工場排水の小規模メタンガス発電

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