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令和3年全国広報コンクールに兵庫県から3作品が入賞!

2021年4月28日

担当部署名/企画県民部政策調整局広報戦略課地域広報班  直通電話/078-362-4085

 公益社団法人日本広報協会が主催する令和3年全国広報コンクールの総合審査会において、4月14日(水曜日)に広報紙等5媒体10部門の審査が行われ、応募作品475点の中から、別紙のとおり受賞作品が決定されましたのでお知らせします。

【兵庫県の受賞作品】
●宍粟市「広報しそう」2020年5月号・表紙
・部 門
 広報写真(組み写真部)(応募作品:33点)
・受 賞
 読売新聞社賞・入選
・審査評
 三密が叫ばれ、市民同士の接触がはばかられるなか、写真でなら手をとりあえるようにと紙面構成している。幅広い年齢層を選び制服や作業着姿を入れたことで臨場感のある構成になっている。撮影者もあえて一人ではなく複数とすることで、みんなで力を合わせてコロナを乗り切ろうという思いを込めたという。その思いも、広報誌としての意図や役割も十分に伝わってくる、組み写真になっている。

●小野市「ONO Press(広報おの)」2020年10月号
・部 門
 広報紙(市部)(応募作品:61点)
・受 賞
 入選3席
・審査評
 コロナ生活でより多くの市民にとって身近になった図書館を、裏方の毎日、ルーティーンを正面に据えて取り上げたところに、独自の着想がある。本を愛する、図書館を活用する市民の意向に応えながら、さらなる充実を図ろうとする特集を楽しく読むことができた。特集記事を発端にした、市民と図書館とのかかわりの多様性も将来できる。情報欄は色彩を抑え、語り掛けの多い見出しの工夫もみられる。暮らしに役立つ情報を発信しようとする広報紙のスタンスに親しみを持った。

●神戸市「広報紙KOBE」2020年10月号
・部 門
 広報紙(都道府県・政令指定都市部)(応募作品:50点)
・受 賞
 入選
・審査評
 表紙には俳優(神戸が撮影を誘致した映画に出演)を採用し、その関連記事が本冊中にある。読者に広報紙を開かせようとする工夫が見られる。特集は「灘の酒」で、20代の若い女性が酒蔵を取材して、それぞれの酒蔵の特徴・こだわりをうまくまとめている。一連の“オススメ”は、十分に人を引き付ける。「ほかの酒蔵も要チェック」として、紹介した以外の酒蔵にも足を向けるように誘導してそつがない。当地へ読者の行動を促す情報編集となっている。

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