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神戸市の消費者物価指数 令和3年6月

2021年7月20日

担当部署名/企画県民部ビジョン局統計課生活統計班  直通電話/078-362-4125(内2374)

総合
・指数  102.2
・前年同月比  -0.3%
・前月比   0.2%
■生鮮食品を除く総合
・指数  102.1
・前年同月比  -0.4%
・前月比と同水準
■生鮮食品及びエネルギ-を除く総合
・指数  102.6
・前年同月比  -0.4%
・前月比と同水準

1 概況
(1)神戸市消費者物価指数は、平成27年を100とした総合指数で102.2となり、前年同月比は0.3%の下落、前月比は0.2%の上昇となった。
(2)生鮮食品を除く総合指数は102.1となり、前年同月比は0.4%の下落、前月比と同水準となった。(9ヶ月連続で前年同月比下落)
(3)生鮮食品及びエネルギ-を除く指数は102.6となり、前年同月比は0.4%の下落、前月比と同水準となった。 

2 前年同月との比較
 前年同月と比較すると、肉類などの上昇により「食料」が0.2%、たばこなどの上昇により「諸雑費」が1.1%、衣料などの上昇により「被服及び履き物」が1.2%、設備修繕・維持の上昇により「住居」が0.2%、家庭用耐久財などの上昇により「家具・家事用品」が1.4%それぞれ上昇した。
 一方、通信の下落により「交通・通信」が3.0%、ガス代などの下落により「光熱・水道」が1.7%、教養娯楽サ-ビスなどの下落により「教養娯楽」が0.7%、保健医療用品・器具などの下落により「保健医療」が0.9%、授業料等の下落により「教育」が0.6%それぞれ下落したため、総合指数では0.3%の下落となった。

(1)値上がりした主なもの
・肉類 +2.5%(鶏肉、牛肉(国産品))
・たばこ +9.6%(たばこ(国産品)たばこ(輸入品))

(2)値下がりした主なもの
・通信 -14.8%(通信料(携帯電話)、携帯電話機)
・ガス代 -3.2%(都市ガス代)


3 前月との比較
 前月と比較すると、理美容用品の下落により「諸雑費」が0.5%、寝具類などの下落により「家具・家事用品」が0.7%、通信などの下落により「交通・通信」が0.1%、授業料等の下落により「教育」が0.4%、シャツ・セ-タ-・下着類などの下落により「被服及び履物」が0.1%それぞれ下落した。
 一方、野菜・海藻などの上昇により「食料」が0.8%、電気代などの上昇により「光熱・水道」が0.5%、家賃などの上昇により「住居」が0.1%それぞれ上昇した。
 ※「保健医療」及び「教養娯楽」は前月比と同水準。

(1)値上がりした主なもの
・野菜 +2.6%(きゅうり、トマト)
・電気代 +0.6%(電気代)

(2)値下がりした主なもの
・理美容用品 -2.1%(ヘア-カラ-リング剤、シャンプ-)
・寝具類 -9.5%(ベッド)

(ご案内)
 消費者物価指数については、令和3年7月分(令和3年8月20日公表)から新しい2020年基準となります。兵庫県による公表は旧基準限りとなりますので、今後は総務省の公表資料をご利用ください。

・国の公表先URL 
消費者物価指数
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00200573