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ドローン・プログラミング授業の実施

2021年10月22日

担当部署名/企画県民部地域創生局地域振興グループ地域交流担当  直通電話/078-362-4032(内4743)

 兵庫県と大阪市立大学 都市防災教育研究センター(CERD)、ドローン関連企業、地元市町とが連携して、人口減少が進む多自然地域におけるドローンの利活用に関して、調査研究を進めています。その一つとして、猪名川町大島地区では、物流環境の維持を目的としたドローン輸送の実証実験を重ねています。
 このたび、地元の小学生を対象に、実証実験の結果報告とともに、操縦体験やプログラミング学習を含むドローン・プログラミング授業を実施します。授業を通じて、ドローン等の先端技術が支える未来の生活や、自分たちが暮らす地域での利活用について、小学生が考える機会を提供します。

1 日 時 
 令和3年10月27日(水曜日)10時40分-12時15分(学校の3・4時限目)

2 場 所 
 猪名川町立大島小学校 体育館

3 対象者 
 1年生から6年生全校生徒(47名)

4 内 容 
 (1)ドローン輸送実証実験の結果報告
 (2)ドローンの自動操縦体験(プログラミング学習)
 (3)トイドローンによる操縦体験

5 主 催 
 兵庫県
 大阪市立大学(都市防災教育研究センター(CERD))
 日本コンピューターネット株式会社

6 協 力 
 猪名川町
 ドローン・テクノサポート株式会社