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災害メモリアルアクションKOBE2022の開催方法の変更

2022年1月7日

担当部署名/企画県民部防災企画局:防災企画課 外郭団体名等/(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター  直通電話/078-262-5066

 人と防災未来センターでは毎年、学生の防災・減災活動を通じて、災害教訓を「活かす」ことができる人材を育成するとともに、防災の取組みをいろいろな地域・世代へ広げていく事例をまとめ、今後の被害を減らすことに寄与することを目的に「災害メモリアルアクションKOBE」を開催しています。
 今年度も学校・グループ単位で参加を希望した学生(9グループ)が阪神・淡路大震災等で被災した地域において、インタビュー、アンケート、交流事業などを実施しています。
 この活動の成果を発表する場として、報告会「災害メモリアルアクションKOBE2022~KOBEのことば~」を会場での開催としてご案内していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインのみでの開催に変更します。

1 開催日時 
 令和4(2022)年1月8日(土曜日)10時00分~13時30分

2 開催形式 
 オンライン開催(新型コロナウイルス感染拡大防止のため)
<視聴方法>   
1月8日当日は、オンライン開催となり、会場には入れませんが、以下のフェイスブックページにてライブ配信をご覧になれます。以下のURLからお入り下さい。
https://www.facebook.com/DisasterMemorialActionKOBE
また、1月8日~1月31日の間、アーカイブをご覧いただけます。

3 内 容 
(1)活動発表
 1.兵庫県立舞子高等学校
 2.兵庫県立明石南高等学校
 3.滋賀県立彦根東高校
 4.国立明石工業高等専門学校 D-PRO135°(明石高専防災団)開発チーム
 5.国立明石工業高等専門学校 D-PRO135°(明石高専防災団)地域連携チーム
 6.神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科 安富ゼミ
 7.神戸学院大学 クローズアップ社会研究会
 8.関西大学 社会安全学部 奥村研究室
 9.兵庫県立大学防災リーダープログラムチーム
 (2) パネルディスカッション
  テーマ
 「わたしたちが『聴く』ことって・・・」
  内 容
 未災者から未災者へと震災を語り継ぐとき、体験者に聴く、身近な先生に聴く、過去の記録に聴く、社会に聴くなど、様々な「聴く」スタイルを実践する学生たちにとって「聴く」とは何だろうか。未災者の「聴く」をテーマに語り合います。

4 主 催 
 人と防災未来センター、京都大学防災研究所

5 共 催 
 京都大学防災研究所 自然災害研究協議会近畿地区部会

6 後 援 
 兵庫県教育委員会/神戸市/神戸市教育委員会/朝日新聞神戸総局/読売新聞神戸総局/毎日新聞神戸支局/産経新聞神戸総局/神戸新聞社/NHK神戸放送局/ラジオ関西/神戸学院大学/明石工業高等専門学校/関西大学社会安全学部/兵庫県立舞子高等学校/兵庫県立明石南高等学校/兵庫県立大学

7 問い合わせ先 
 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター 事業部普及課
 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5-2 西館6階
 TEL:078-262-5066 FAX:078-262-5082
 Eメール:hitobou-fukyuuka@dri.ne.jp