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令和4年度兵庫自治学会研究発表大会の開催

2022年11月14日

担当部署名/企画部総合企画局:計画課 外郭団体名等/(公益財団法人)ひょうご震災記念21世紀研究機構  直通電話/078-262-5713

 兵庫自治学会では、行政や地域に関する課題解決のための政策形成能力の向上と幅広いネットワークづくりを目指し、会員である県・市町職員や学識者、個人、NPO職員などが、自主的な調査研究に励んでいます。
 この度、日頃の研究成果の発表の場として、研究発表大会を現地開催とオンラインでのライブ配信によるハイブリッド方式で開催します。
 今回のテーマは「ポストコロナ社会の多様な働き方について考える」です。午前の全体会では、我が国の実体経済分野の第一人者である山田久氏(日本総合研究所副理事長)の講演会を開催します。また、午後の分科会では、18名(グループ)が4分科会に分かれて研究成果の発表を行う予定です。
 当日は、兵庫自治学会員に限らず、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込みください。

1 対象者 
 行政関係者、研究者、NPO関係者、一般県民等

2 日 時 
 令和4年12月17日(土曜日)10時00分~17時00分

3 場 所 
 兵庫県立大学神戸商科キャンパス(神戸市西区学園西町8-2-1)

4 方 法 
 現地開催とオンライン配信(Zoom)のハイブリッド方式

5 プログラム 
 10時00分~12時00分 全体会(基調講演)[教育棟2. 101講義室]
 13時30分~17時00分 分科会(研究発表)[教育棟1. 各教室]
 
6 大会テーマ:「ポストコロナ社会の多様な働き方について考える」

7 内 容
(1)全体会(講演)
 (テーマ)ポストコロナ社会の働き方の変化について考える
 (講 師)日本総合研究所副理事長 山田 久 氏
 新型コロナウィルス感染症のパンデミックにより、経済活動のオンライン化が進み、
 テレワークが一般化するとともに、ネット経由で仕事を受注するギグワークが広がった。
 それは働き方の可能性を広げる反面、フリーランスの不安定さやエッセンシャルワーカーの
 低処遇など、新たな課題を浮き彫りにした。その実態を知るとともにこれからの働き方を考える。

(2)分科会
 会員を中心とする18名(グループ)の方々が、それぞれのテーマ毎に日頃の研究成果
 を発表し、質疑・意見交換を行います(発表者は、チラシ裏面に記載のとおり)。
 ・第1分科会 「産業振興」
 コーディネーター : 金崎健太郎(武庫川女子大学経営学部教授)
 ・第2分科会 「農業振興」
 コーディネーター : 中塚雅也(神戸大学大学院農学研究科教授)
 ・第3分科会 「防災・減災」
 コーディネーター : 青田良介(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授)
 ・第4分科会 「地域づくり」
 コーディネーター : 畑 正夫(兵庫県立大学地域創造機構教授)

8 申込方法
(1)現地参加の場合
 氏名、所属、会員・一般の別、連絡先(電話、FAX、E-mail、住所)、参加希望内容
(全体会のみ・分科会のみ・両方)を明記して、FAX、E-mail、郵送のいずれかで
 下記申し込み先までお送りください。

(2)オンライン(ZOOM)参加の場合
 兵庫自治学会ホームページ(https://hapsa.net/announcement.html)の
 申込フォームからお申込みください。

9  申し込み・問い合わせ先
 兵庫自治学会事務局
 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター東館6階
 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター内
 TEL:078-262-5713 FAX:078-262-5122 
 E-mail: jichigakkai@dri.ne.jp