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21世紀減災社会シンポジウム「関東大震災から100年 ~教訓を継承し、迫り来る大災害にいかす」のオンラインライブ配信

2022年11月21日

担当部署名/企画部総合企画局:計画課 外郭団体名等/(公益財団法人)ひょうご震災記念21世紀研究機構  直通電話/0782625713

「21世紀減災社会シンポジウム」を2023年1月20日(金曜日)にオンラインにて開催します。
 1923年9月に発生した関東大震災から100年となる節目を機に、これまでの様々な災害による教訓をふり返ると共に、迫り来る首都直下地震や南海トラフ地震などの巨大災害に備え、持続可能な減災社会を構築するための方策等について議論しますので、ぜひご視聴ください。

1 開催趣旨
 ひょうご震災記念21世紀研究機構と朝日新聞社は、これまで関係機関と連携しながら「防災・減災」をテーマとしたシンポジウムを共同で開催してきました。その成果を踏まえ、今回は「関東大震災100年」を切り口に、人々の防災意識を高め、安全・安心な減災社会の実現をめざすシンポジウムを開催します。

2 開催日時
 令和5(2023)年1月20日(金曜日) 13時30分~17時
3 開催場所
 オンライン開催(YouTubeライブ配信)
 ※朝日新聞東京本社新館スタジオ(東京都中央区築地5-3-2)より配信予定

4 参加方法
 無料、事前申込(令和5(2023)年1月19日(木曜日)まで)

5 主催・後援
 主催:(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構、朝日新聞社
 後援: 内閣府政策統括官(防災担当)、復興庁、総務省消防庁、東京都、兵庫県、関西広域連合

6 内容及び講師等
 ○基調講演 「関東大震災100年に、首都直下地震への対応を考える」(仮)
 講師 平田 直(東京大学名誉教授・同大学地震研究所特任研究員)

 ○パネルディスカッション「持続可能な『減災社会』を目指して」
 コーディネーター  御厨  貴 (ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター長/東京大学名誉教授)
 パネリスト     
  鍵屋  一  (跡見学園女子大学教授・元東京都板橋区職員)
  鍬田 泰子 (神戸大学大学院工学研究科准教授)
  佐藤 唯行 (一般社団法人フェーズフリー協会代表理事)
  古城 博隆 (朝日新聞社東京社会部記者)
 ○総括「関東大震災から学ぶこと~朝日新聞社所蔵の写真記録とともに」
  五百旗頭 真 (ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長/兵庫県立大学理事長)
  小林 舞子 (朝日新聞社東京社会部次長)

7 申し込み方法
 ○令和5(2023)年1月19日(木曜日)までに下記ホームページからお申し込み下さい。
 ※申込者には、開催前に視聴方法・URL等を事務局よりお知らせします。
 (視聴可能期間:当日ライブより1月30日(月曜日)まで)

8 問い合わせ先
 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター
  〒651-0073兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター東館6F
  TEL 078-262-5713  FAX 078-262-5122 
 E-mail  gakujutsu@dri.ne.jp

【資 料】 参加者募集チラシ・・・・別添のとおり