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令和4年度瀬戸内海の環境保全・創造研究ワークショップを開催します (テーマ:瀬戸内海の栄養塩循環 ~播磨灘を例とした瀬戸内海の栄養塩管理に向けて~)

2022年11月22日

担当部署名/環境部水大気課水質班 外郭団体名等/(公社)瀬戸内海環境保全協会  直通電話/078-241-7720

 瀬戸内海の栄養塩濃度変化を理解するには、3つの起源(陸域、底質、外洋)の栄養塩の時間変化を考えなければいけませんが、陸域からの栄養塩負荷の変化だけで議論されているのが現状です。
 そこで、本ワークショップでは、最新の研究成果に基づいて、瀬戸内海の播磨灘を対象に、栄養塩に占める陸起源、底質起源、太平洋起源の各栄養塩の割合、および外洋と底質から供給される栄養塩量の時間変化を紹介します。さらに、物理-底質-低次生態系結合モデルによって、陸域からの栄養塩供給量を変化させた場合に、播磨灘の栄養塩濃度がどのように応答するかを示し、播磨灘を含む瀬戸内海の栄養塩管理法について提案します。

1 開催日時
 令和4年12月14日(水曜日)13時15分~17時00分

2 場所
 三宮研修センター 6階605号室(神戸市中央区八幡通4-2-12)

3 参加費
 無料

4 定員(先着順)
 会場参加60名、Web参加300名

5 内容、申込方法
 リンク先をご確認ください。
6 主催
 (特非)瀬戸内海研究会議

7 後援
 瀬戸内海環境保全知事・市長会議、ひょうご環境保全連絡会、(公社)瀬戸内海環境保全協会 

8 お問い合わせ先
 (特非)瀬戸内海研究会議事務局((公社)瀬戸内海環境保全協会)(TEL:078-241-7720)