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「防災と福祉の連携促進シンポジウム~地域で取り組む高齢者・障害者の避難支援~」の開催

2021年1月13日

担当部署名/企画県民部 防災企画局 防災企画課  直通電話/078-362-9870

近年豪雨災害をはじめとする大規模災害が頻発しており、そのたびに高齢者や障害者が犠牲となっています。逃げ遅れることなく円滑な避難のためには、当事者、行政、地域住民、福祉専門職等が密接に連携し、実効性のある避難のための個別支援計画の作成が重要です。
兵庫県では、ケアマネジャーや相談支援専門員などの協力を得て、平常時のケアプランやサービス等利用計画の作成に合わせ、地域とともに「防災と福祉の連携による個別支援計画作成促進事業」を実施しています。今回のシンポジウムでは、その成果及び新型コロナウイルス感染症対策も踏まえた今後の取組について考えます。
また、全国的に見ても先駆的な兵庫県の取組を関西圏で共有し、関西全体の防災と福祉の連携の促進を図ります。
1 日 時 令和3年2月16日(火曜日)13時00分~15時50分(WEB配信)
2 主 催 防災と福祉の連携による個別支援計画作成促進事業実行委員会(兵庫県・一般社団法人兵庫県社会福祉士会・人と防災未来センター)、関西広域連合
3 内 容 
(1) 基調講演
誰一人取り残さない防災の実現に向けて」
 立木 茂雄[同志社大学社会学部教授]
(2) 特別講演
「障害当事者、そして相談支援専門員としての『防災』」
玉木 幸則[一般社団法人兵庫県相談支援ネットワーク代表理事]
(3) 取組報告
「防災と福祉の連携による事業の成果と課題」
 林 知澄[福崎町健康福祉課主査]
 光永 貴[明石市福祉総務課係長]
(4) パネルディスカッション 
「個別支援計画の作成をいかに進めていくか~防災と福祉の連携を通じて~」
立木 茂雄[同志社大学社会学部教授]
玉木 幸則[一般社団法人兵庫県相談支援ネットワーク代表理事]
重永 将志[内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(避難生活担当)]
松本ゆかり[丹波篠山市長寿福祉課副課長]
4 参加者 500名(先着順、無料)
5 申込方法 別添チラシのとおり

 

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