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更新日:2019年4月17日

兵庫県立歴史博物館 特別展「五大浮世絵師展―歌麿・写楽・北斎・広重・国芳―」(姫路市)

歌川国芳「相馬の古内裏」1844-48年頃

歌川国芳「相馬の古内裏」1844-48年頃

概要

成熟した女性の色香の漂う美人画で一世を風靡した喜多川歌麿。強度なデフォルメで演技の一瞬を劇的に捉えた役者絵を発表した正体不明の東洲斎写楽。末期浮世絵に新風を吹き込んだ風景画の葛飾北斎と歌川広重。浮世絵が最も爛熟した黄金期、美人画・役者絵・風景画など様々なジャンルで人気を博した4大スターが活躍しました。

兵庫県立歴史博物館では、2011年の秋に彼らを取りあげた特別展「四大浮世絵師展 中右コレクション」を開き好評を得ました。

今回は、画想の豊かさや斬新なデザイン力を持ち、奇想天外なアイデアや確実なデッサン力を兼ね備えて現在人気の高い歌川国芳をこのたび新たに加え、浮世絵の頂点を極めたこれら5人の絵師の展覧会を開催します。

 

会期

2019年4月20日(土曜日)~6月16日(日曜日)

休館日

月曜日

ただし4月29日(月曜・祝日)と5月6日(月曜・休日)は開館、5月7日(火曜日)は休館

開館時間

午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

大人1000円(800円)、大学生700円(550円)、高校生以下無料

(かっこ内は20人以上の団体料金。障がい者及び70歳以上の方は半額。障がい者1人につき、介護者1人は無料。)

 

 

 

 

喜多川歌麿「教訓親の目鑑 俗二云 ばくれん」1802年頃

喜多川歌麿「教訓親の目鑑 俗二云 ばくれん」1802年頃

歌川広重「名所江戸百景 亀井戸梅屋敷」1857年

歌川広重「名所江戸百景 亀井戸梅屋敷」1857年

葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」1831年頃

葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」1831年頃

開催期間

  • 2019年4月20日(土曜日)10時00分~2019年6月16日(日曜日)17時00分

開催場所

会場名 兵庫県立歴史博物館
会場住所 姫路市本町68番地

交通手段

自動車でお越しの方

(中国自動車道)福崎ICより播但連絡自動車道で砥堀ランプ下車約15分

(山陽自動車道)姫路東IC下車約20分

(姫路バイパス)姫路南ランプ下車約15分

 

電車でお越しの方

JR姫路駅・山陽電車山陽姫路駅から、神姫バス「姫路医療センター経由」系統で約8分、『姫山公園北・博物館前』下車

または、城周辺観光ループバスで約8分、『博物館前』下車

 

駐車場について

周辺の有料駐車場をご利用ください。

大型バスでのご来館の場合は、事前に当館にご連絡下さい。

主催

兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立歴史博物館
住所 姫路市本町68番地
電話 079-288-9011
FAX 079-288-9013

関連メニュー

関連行事

 

館長トークイベント「浮世絵の魅力」

講演「私が選んだ五人の絵師」

講師/中右瑛氏(国際浮世絵学会常任理事)

対談/中右瑛氏・藪田貫(兵庫県立歴史博物館長・関西大学名誉教授)

日時/2019年5月12日(日曜日)13時30分から15時30分

場所/兵庫県立歴史博物館地階ホール

参加費無料・当日13時から受付(先着100名)

 

ギャラリートーク

講師/中右瑛氏(国際浮世絵学会常任理事)

日時/6月1日(土曜日)14時から

場所/兵庫県立歴史博物館2階ギャラリー

参加費無料(ただし、特別展観覧券が必要)

 

講演会

「歌川国芳の求心力―武者絵から戯画まで」

講師/加藤陽介氏(練馬区立美術館主席学芸員・本展監修者)

日時/2019年5月26日(日曜日)14時から15時30分

場所/兵庫県立歴史博物館地階ホール

参加費無料・当日13時30分から受付(先着100名)

 

れきはくアカデミー

「“五大浮世絵師”までの浮世絵の流れ」

講師/山口奈々絵(兵庫県立歴史博物館学芸員)

日時/2019年5月19日(日曜日)14時から15時30分

場所/兵庫県立歴史博物館地階ホール

参加費無料・当日13時30分から受付(先着100名)

 

お問い合わせ

部署名:兵庫県立歴史博物館  

電話:079-288-9011

FAX:079-288-9013

Eメール:Rekishihakubutsu@pref.hyogo.lg.jp