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更新日:2021年11月18日

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社会基盤を充実する「備える・支える・つなぐ」

災害に備えるとともに、県民の日々の暮らしや交流を支え、次世代に良質な社会基盤をつなぐという「備える」「支える」「つなぐ」の3つの視点のもと、緊急かつ重要な社会基盤整備を計画的・効率的に推進しています。

自然災害に「備える」防災・減災対策の強化

南海トラフ地震等に備える地震・津波対策、頻発する風水害に備える総合的な治水対策、土砂災害対策といったハード対策に取り組むとともに、CGハザードマップの配信や増水警戒情報(回転灯)の設置など、ソフト対策も進めています。

佐用川(佐用町)【対策前】

佐用川(佐用町)【対策後】

日常生活や地域を「支える」社会基盤の充実

地域の交流や日々のくらしを支える道路整備、歩道・通学路の安全確保、県民の移動を支える公共交通の維持・活性化の取組を進めています。

歩道・通学路の安全確保【対策前】

歩道・通学路の安全確保【対策後】

次世代に「つなぐ」社会基盤の形成

基幹道路ネットワークの充実強化、港湾の機能強化・利用促進、空港の有効活用・利便性向上により広域交流や産業発展につなぐとともに、計画的・効率的な老朽化対策を行い、良質な社会基盤を次世代につないでいきます。

浜坂道路Ⅱ期(新温泉浜坂IC)

阪神電鉄本線(鳴尾駅付近)交差道路

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