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「いのち」を支える

「いのち」を支える(施策末端トップ)

県民が生涯を通じて健康でいきいきと暮らせる安全・安心な社会を実現するため、保健・医療・福祉に関する様々な施策を推進しています。

新型コロナウイルス感染症対策

積極的疫学調査や患者対応、ワクチンの大規模接種会場の設置、企業・大学等での職域接種体制の構築など、新型コロナウイルス感染症への対応に全力で取り組んでいます。また、県立病院では、県民の命を守る最後の砦として、コロナ対応の拠点病院を中心に重症患者を積極的に受け入れています。

重症患者への対応(県立加古川医療センター)

障害者スポーツの推進

スポーツを通じ、障害がある方の健康増進や生きがいづくり、社会参加の促進と県民の理解を深めるため、障害者スポーツ大会の開催や選手の育成強化、指導者の養成など、能力を発揮する場の提供や人材育成などに取り組んでいます。

陸上競技練習会

シッティングバレーボール

高齢者の介護予防

住民主体の取組を拡大させるため、介護予防を担う市町職員を対象とした研修等を実施し、高齢者の心身機能の改善や生活の質(QOL)の向上を図っています。

介護予防のための体操

子育て支援

若い世代の婚姻率の低下や晩婚化の進展など、少子化の様々な要因を解消するため、就業から子育てまで切れ目のない施策を展開しています。「家庭を持ち子育てするなら兵庫」といわれるよう、子育てしやすい環境の整備を図っています。

保育料の一部助成等も実施

県立病院の運営

兵庫県立病院は、地域医療の中核を担う総合病院と、それぞれの分野に特化した専門病院からなり、県民に高度専門・特殊医療を中心とした良質な医療を提供し、安心してかかれる病院を目指しています。

県立病院の統合再編・建替整備

県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編による「はりま姫路総合医療センター(仮称)」をはじめ、より良質な医療を提供できる新病院を順次整備しています。

はりま姫路総合医療センター(令和4年5月開設予定)

丹波医療センター(平成31年4月開設)

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