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更新日:2016年9月7日

「第10次兵庫県職業能力開発計画」の策定

1 趣旨

 人口減少と少子高齢化が進展するなか、県民生活の豊かさと地域活力を維持していくには、多様な人材がその能力を遺憾なく発揮していくことが必要である。また、グローバル化やICT技術の進展に伴い産業構造が変化する中、県民が自己実現や仕事と生活の調和を図りながら、安定した雇用を維持・確保できる職業能力開発施策を、的確に実施していくことが求められている。こうした時代の趨勢を踏まえ、今後の職業能力開発に関する中期的な基本方針を定める。 

2 計画の位置づけ

 『兵庫県地域創生戦略』(平成27年10月策定)及び『ひょうご経済・雇用活性化プラン』(平成26年3月策定)を踏まえ策定 【計画期間:平成28~32年度(5年間)】

3 策定のポイント

 「県民一人ひとりが自己の希望や適性を生かし、多様で安定的な就業、就職を実現」することをめざす。これにより、本県の強みである「人材力」をさらに伸ばして、活力あるしなやかな産業構造の構築と兵庫の地域創生につなげる。

(1) 産業活力の維持・発展と多様な働き方を実現するため、若者、女性、高齢者、障害者など多様な人材を育成するとともに、ワーク・ライフ・バランスや起業を推進

(2) 非正規雇用労働者の増加に対応するため、職業キャリアの形成促進や正規雇用として働くことを希望する者の正規雇用への転換を推進

(3) 次世代産業の成長を担う人材を育成するとともに、本県の「ものづくり」を支える中小企業の中核的技術者を育成するため、在職者訓練を充実するなど、社会や企業のニーズにあった職業能力開発を推進

4 策定の経緯

(1) 職業能力開発審議会における検討

 平成27年11月から「兵庫県職業能力開発審議会」(会長:三谷 直紀 岡山商科大学経済学部教授)において、3回にわたり審議

(2) パブリック・コメント(平成28年7月21日~8月10日)の結果

 意見等の提出件数:8件(8人)

 内訳:盛り込み済3件、今後の参考2件、その他3件

《概要》

《本文》

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