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更新日:2019年10月1日

ドローン先行的利活用業務企画提案公募(第3回)の実施について

ドローン先行的利活用業務は、兵庫県および神戸市連携のもと、次世代産業の創出、県民の更なる安全安心な暮らし、行政サービスの向上・業務効率化の実現を目指し、全庁横断的に多様な分野で最新技術を用いたドローンを先行的に利活用し、その効果を示すことで、県内企業を中心に民間分野での利活用を促進するものです。本事業の実施にあたり、幅広く企画提案を公募し、委託事業者を選定します。

【参考サイト】空の産業革命に向けたロードマップ2019等
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/robot/drone.html

1 提案を求める内容

(1)事業内容

県・市内の多様なフィールドでドローンを飛行させ、取得した電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識できない方式で作成される記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)(以下「データ」という。)の分析・解析等を行い、ドローン利活用の可能性を示すための効果的な事業内容を提案すること。ただし、必須提案事業の内容は、次に掲げるとおりとする。

【必須提案事業】

  1. 森林植生等の資源量調査
    宍粟市内の山林において、レーザ計測等により樹高・立木本数調査、林分材積推定、地形解析等の森林資源調査を実施する。また、調査結果と既存の航空レーザ測量成果等を比較し、伐採区域等の抽出について検証する。
  2. レベル3飛行の実施
    上記1.の実施に加え、1.の業務の全部又は一部を「空の産業革命に向けたロードマップ2019」で定めるレベル3飛行(無人地帯での補助者なしの目視外飛行)により実施する。

(2)事業費

18,000千円以内(税込)
※1件を採択予定

(3)事業実施期間

契約締結日から提案事業終了日まで
※最長:令和2年3月31日まで

2 企画提案に係る手続き

企画提案公募実施要領等を「5公募要領等」から入手のうえ、以下の募集期間中に応募書類を提出すること。

【募集期間】
令和元年10月1日(火曜日)~10月18日(金曜日)17時まで(必着)
※受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く各日とも9時から17時までです。

3 応募資格

民間企業、NPO法人、これら以外の法人(一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、事業協同組合等)
なお、その他の応募資格条件については、企画提案公募実施要領や新産業課への問い合わせで確認すること。

4 審査方法

10月29日(火曜日)(予定)にプレゼンテーションによる審査を実施し、委託事業者を選定します。
応募者多数の場合は、プレゼンテーション審査の前に書面審査を実施することがあります。

5 公募要領等

公募実施要領(PDF:240KB)
要領別紙(必須提案事業で想定される成果物等)(PDF:571KB)
質問票(ワード:30KB)
応募申請書(様式1-4)(ワード:2,868KB)
応募申請書(様式5)(ワード:39KB)
応募申請書(様式6)(ワード:43KB)
応募申請書(様式7)(ワード:34KB)
応募申請書(様式8)(ワード:41KB)
誓約書(様式9)(ワード:16KB)

(参考)過去の公募テーマ

これまでに公募したテーマを参考に掲載します。

  • (1)第1回公募
    公募概要(記者発表資料)(PDF:115KB)
    土砂災害箇所抽出調査、森林病害虫被害調査、港湾施設の健全度調査、貯水池におけるアオコ監視調査
  • (2)第2回公募
    公募概要(記者発表資料)(PDF:144KB)
    • テーマA
      防災訓練での活用、大規模災害等発生時の被災者捜索等
    • テーマB
      鳥獣対策、土砂災害対策基礎調査・倒木リスク調査、海岸防護施設の健全度調査
    • テーマC
      観光用動画等撮影、県庁周辺地域の現況把握調査

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お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局新産業課 情報・産学連携振興班

電話:078-362-3054

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp