ホーム > しごと・産業 > 工業 > 技術支援・振興 > 航空産業非破壊検査トレーニングセンター

ここから本文です。

更新日:2019年8月2日

航空産業非破壊検査トレーニングセンター

兵庫県では、航空機産業における非破壊検査員養成のため、国際認証規格(NAS 410)に準拠した国内初の訓練機関となる「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」を平成29年度に開設しました。

お知らせ

令和元年9~10月に開催する「超音波探傷(UT)」の講習の受講者を募集します。
募集期間:令和元年8月2日(金曜日)~8月22日(木曜日)

センターの概要

設置場所

兵庫県立工業技術センター内(神戸市須磨区行平町3-1-12、JR神戸線鷹取駅徒歩7分)

講習区分

  • 浸透探傷(PT):浸透液の指示模様により表面のきずを検出
  • 磁粉探傷(MT):磁粉の指示模様により表面付近のきずを検出
  • 超音波探傷(UT):超音波の反射により内部のきずを検出

講習の内容

講習日程

浸透探傷(PT)【2回目は12月中旬頃募集予定 ※1回目は募集終了】

  • 基礎講習(JIS Z 2305[Level 1・2]準拠):5日間、計40時間
    1回目:令和元年8月26日(月曜日)~8月30日(金曜日)※募集終了
    2回目:令和2年2月17日(月曜日)~2月21日(金曜日)
  • 応用講習(NAS 410[Level 1・2]準拠):3日間、計19時間
    1回目:令和元年9月2日(月曜日)~9月4日(水曜日)※募集終了
    2回目:令和2年2月25日(火曜日)~2月27日(木曜日)

磁粉探傷(MT)【2回目は12月中旬頃募集予定 ※1回目は募集終了】

  • 基礎講習(JIS Z 2305[Level 1・2]準拠):5日間、計40時間
    1回目:令和元年8月19日(月曜日)~8月23日(金曜日)※募集終了
    2回目:令和2年3月2日(月曜日)~3月6日(金曜日)
  • 応用講習(NAS 410[Level 1・2]準拠):3日間、計19時間
    1回目:令和元年9月9日(月曜日)~9月11日(水曜日)※募集終了
    2回目:令和2年3月9日(月曜日)~3月11日(水曜日) 

超音波探傷(UT)【募集中

  • 基礎講習(JIS Z 2305[Level 1・2※]準拠):10日間、計80時間
    令和元年9月30日(月曜日)~10月4日(金曜日)
    令和元年10月7日(月曜日)~10月11日(金曜日)

    ※ただし、JIS Z 2305[Level 2]の試験の受験には、追加で訓練時間が必要となります。
  • 応用講習(NAS 410[Level 1・2]準拠):5日間、計40時間
    令和元年10月28日(月曜日)~11月1日(金曜日)

定員

各コース5人(応募者多数の場合は選考により決定します。)
※「基礎講習のみ」、「応用講習のみ」の受講も可とします。ただし、応募者多数の場合は、基礎・応用講習を通して受講される方を優先します。

講習費用(税込)

区分 基礎講習 応用講習
浸透探傷(PT) 171,000円 79,000円 250,000円
磁粉探傷(MT)※1 296,000円 164,000円 460,000円
超音波探傷(UT) 422,000円 178,000円 600,000円


※1:2019年10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が8%から10%へ引き上げられることに伴い、磁粉探傷(MT)については、受講料を改定予定です。(費用は改定後の予定金額を記載しています。)
※2:兵庫県内企業は、(公財)新産業創造研究機構(外部サイトへリンク)が実施する「航空機分野人材育成支援事業」の補助制度(1社あたり60万円上限)の活用が可能です。(別途募集、審査あり)
※3:兵庫県以外にも支援制度を設けている自治体があります。適宜各自治体にお問い合わせください。

対象者

  • 航空機産業における非破壊検査員の確保が必要な中堅・中小企業等
  • 「応用講習のみ」の申込みは、次のいずれかの要件を満たす方に限ります。(受講決定にあたり、該当する資格証明書又は訓練証明書の写しを提出いただきます。)
    • (1)受講する非破壊検査方法について、JIS Z 2305レベル2の資格を有していること
      ※JIS Z 2305と同等の資格として、ASNT(米国非破壊試験委員会)のACCP資格又はBINDT(英国非破壊試験協会)のPCN資格(航空宇宙セクター以外)も可。
    • (2)受講する非破壊検査方法について、(一社)日本非破壊検査協会が実施したJIS Z 2305レベル1及びレベル2の訓練に係る訓練証明書を有していること。
      ※NAS 410の受験申請時に提出する訓練証明書の有効期間は、3年間です。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局新産業課 情報・産学連携振興班

電話:078-362-3054

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp