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更新日:2022年8月23日

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UNOPS S3i Innovation Centre Japan

UNOPS S3iイノベーションセンター・ジャパン

UNOPS(国連プロジェクトサービス機関)は2020年11月、SDGs課題解決型ビジネスに取り組むスタートアッを支援するため、神戸にイノベーションセンターを開設しました。

※UNOPS S3i Innovation Centre Japanの協力を得て、同センターの活動を紹介します。

UNOPS S3iロゴ

About Us

施設の概要

UNOPSはプロジェクト実施に特化した国連機関です。他の国連機関、国際機関及び各国政府等からの依頼に基づき、世界約80か国で援助事業の実施を担っています。

⇒UNOPSウェブサイト(日本語)

 UNOPS | Homepage Japan(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

一方で、2030年までに取り組むべき全世界共通の目標として採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の達成には、国連など公的機関の取り組みだけでは十分ではなく、民間セクターとの協働やイノベーションによる革新的技術の導入が不可欠です。

そのためUNOPSでは、SDGs課題解決型イノベーションを創出するスタートアップを支援するセンターを開設し、スタートアップ支援プログラムを実施しています。

 

  • 名称: UNOPS S3i Innovation Centre Japan(国連プロジェクトサービス機関 S3iイノベーションセンター・ジャパン)
  • 運営: UNOPS(協力:兵庫県、神戸市、民間パートナー)
  • 場所: 兵庫県神戸市中央区浪速町56 三井住友銀行神戸本部ビル2階(起業プラザひょうごhoops link kobe 併設)
  • 開設: 2020年11月6日

 

イノベーションセンター

 

UNOPS S3i Innovation Centreの取り組み

(1)スタートアップ支援プログラム

UNOPS S3i Innovation Centreでは、自治体や民間パートナーとともにスタートアップ支援プログラムを実施しています。SDGs課題解決に取り組むスタートアップを国内外から募集・採択し、事業計画のブラッシュアップ、メンタリング、実証支援、ビジネスマッチング、UNOPSのグローバルなネットワークを活用した知見の提供などにより支援を行っています。


⇒現在、兵庫県・神戸市とともに実施中のプログラムへのリンク

 

(2)SDGsに取り組むイノベーション・コミュニティの構築

UNOPS S3i Innovation Centreでは、SDGs課題解決型イノベーションの創出に向け、民間企業、各種機関、大学等とコミュニティを構築し、共催イベントやオープンセミナー等を開催しています。

これにより、SDGsビジネスへの理解や参入の促進、革新的技術を備えたスタートアップとの連携を促進しています。

 

UNOPSが兵庫・神戸を選んだ理由

日本国内でのUNOPS S3i Innovation Centreの開設に向け、複数の候補地について検討を行った結果、以下の理由により兵庫・神戸を開設地として選定しました。

  • 兵庫県知事・神戸市長の強いリーダーシップ
  • グローバルなスタートアップ育成施策(500 Startups Kobeなど)
  • 海外スタートアップの支援環境(ビザ・補助等の支援施策)
  • 産官学連携を体現する拠点の存在(兵庫県、神戸市、三井住友銀行、神戸大学等の取組が交差する場)

 

お問い合わせ

部署名:産業労働部 新産業課

電話:078-362-4157

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp

UNOPS S3i Innovation Centre Japan
(国連プロジェクトサービス機関 S3iイノベーションセンター・ジャパン)
650-0035
兵庫県神戸市中央区浪花町56 三井住友銀行神戸本部ビル2階
Eメール:japan.s3i.innovation@unops.org