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更新日:2019年2月15日

平成31年度 但馬県民局の当初予算(案)について

Ⅰ 施策推進の基本的な考え方

 但馬地域では、「北前船」をテーマとした日本遺産に新温泉町諸寄地区が追加認定され、今後の展開が期待されるとともに、平成17年の試験放鳥以来、初めて南但馬地域においてコウノトリの野外繁殖に成功するなど未来につながる明るい話題が増えています。
 また、北近畿豊岡自動車道や山陰近畿自動車道などの道路網の順調な整備や、新型機ATR42-600型機が導入されたコウノトリ但馬空港では、利用者数が過去最高を記録するなど、交流人口拡大の重要な要素である社会基盤整備も進んでいます。
 一方で、若者の流出による人口減少、少子高齢化や、地域経済の活性化など、解決に向けて引き続き取り組むべき課題も多く抱えています。
 このような状況の中、兵庫県政150周年という一つの節目を終え、新たな時代への第一歩を踏み出す平成31年度は、次世代につなぐ施策を着実に進めていくため、「あしたのふるさと但馬」を目指した地域創生の推進を図っていきます。

Ⅱ 施策展開の方向性

 (1)交流人口の拡大

 但馬内周遊観光の強化などの夢但馬周遊ツーリズムを推進するとともに、山陰海岸ジオパークの取組や、鉱石の道の魅力発信、コウノトリの棲める郷づくりなど但馬の地域資源を生かした取組と併せて、新たな文化活動拠点を全国に発信することで、人口減少に伴う地域活力低下を補う「交流人口の拡大」を図ります。

 (2)定住対策の推進

 たじま暮らしや産業活性化の推進などの施策を総合的に推進するとともに、コウノトリ育む農法や但馬牛の生産基盤強化対策など但馬ブランド産品の育成強化などにより、若者等の但馬地域への関心を高め、就業、就農を促進することで、人口減少の進行を緩和する「定住対策の推進」を図ります。

 (3)基盤づくりの推進

 但馬における健康長寿社会の実現に向けた医療提供体制の構築や防災・減災対策などを進めるとともに、但馬の骨格を成す基幹道路ネットワークの整備など安全・安心な「基盤づくりの推進」を図ります。

【予算記者発表資料】

 平成31年度当初予算(案)記者発表資料(但馬県民局)(PDF:620KB)
 平成31年度当初予算(案)補足説明資料(但馬県民局)(PDF:9,495KB)

 

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