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地元小学生と若手生産者による「なしおとめ」の新植体験

2021年11月11日

担当部署名/但馬県民局新温泉農業普及センター地域・経営課  直通電話/0796-82-1161


 県が育成した「なし」の品種「但馬1号」(商品名「なしおとめ」)は食味が良く、県北部の基幹品種である「二十世紀」より収穫時期が早いことから、収穫作業の分散が可能な優良品種として期待されています。しかしながら、現在はまだ流通量が少なく、地元住民の認知度は高くありません。
 そこで、地元の小学生に香美町の地域特産物である「なし(なしおとめ)」の新植を体験してもらうことで、地元住民の「なしおとめ」に対する認知度を高めるとともに、地元の特産品である「なし」に対する理解を深めてもらうため、地元の若手生産者6名のグループ「香住まったナシ」と香美町立奥佐津小学校による「なしの新植体験会」を下記のとおり開催します。
 なお、これまでなしおとめは高接(別品種のなしの枝になしおとめの枝を接ぐ技術)や数本単位での改植(既存のなしの樹の植えかえ)が中心でしたが、大規模に新植して栽培するのは初めての取組です。


   記


1 日

令和3年11月26日(金曜日)10時15分~11時40分


2 場所

美方郡香美町香住区間室 (1,000平方メートル) ※別紙参照


3 参加者

香美町立奥佐津小学校3年生~6年生 14名


4 内容

10時15分~10時20分 開会 副町長あいさつ

10時20分~10時30分 「なしおとめ」についての説明

10時30分~11時20分 小学生による「なしおとめ」の新植体験

※生産者等の指導のもとで、児童1人あたり2本を新植
※手書きのネームプレートを設置します

11時20分~11時30分 記念撮影

11時30分~11時40分 閉会 生徒代表あいさつ


5 主催

香住まったナシ(なし生産者の若手グループ)


6 共催

香住果樹園芸組合、香美町農林水産課、JAたじま農業協同組合、豊岡農林水産振興事務所、新温泉農業改良普及センター


7 協力

北部農業技術センター


8 備考

当日に雨天が予想される場合、11月30日(火曜日)に延期します。(前日の12時00分に開催の判断をします)
個人情報保護のため、個人が特定される写真や映像等を使用する場合は、必ず奥佐津小学校にご相談ください。