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「清流の郷づくり大作戦」住民参加の魚道づくり体験 竹野川で開催

2022年1月11日

担当部署名/但馬県民局豊岡土地改良センター整備課  直通電話/0796-26-3717

 但馬県民局では、地域全体で川の環境を守る「清流の郷づくり大作戦」を進めています。井堰、魚道や河川環境について理解を深め、愛着を持ってもらうため、簡易な工法で改善が可能な「水辺の小わざ魚道」を岸田川、矢田川に続き竹野川で整備していきます。

 このたび、県立豊岡総合高校の生徒が「水辺の小わざ魚道」発案者である徳島大学浜野教授から魚道づくりの講義を受け、翌日、竹野川鬼神谷(おじんだに)井堰で地域住民と漁協等関係者と一緒に魚道づくり体験を行います。


竹野川鬼神谷井堰魚道づくり体験

1 実施日

リモート講義:令和4年1月17 日(月曜日)11時45分~12時35分
現地体験:令和4年1月18 日(火曜日)14時00分~16時00分
(現地予備日:令和4年1月25 日(火曜日)14時00分~16時00分)


2 場所

リモート講義:県立豊岡総合高校
現地体験:竹野川鬼神谷井堰現地竹野町轟(とどろき)地内
(詳細は添付の記者発表資料をご覧ください)


3 参加者

高校生(豊岡総合高校)、地域住民、漁協等(参加者計約30人)


4 内容

 「水辺の小わざ魚道」発案者である徳島大学浜野教授のリモート講義の後、現地で魚道づくり体験を行います。
 作業内容は、参加者が植石にメッセージを記入して魚道に配置し、その後、コンクリートの均し作業を行います。


★浜野龍夫教授プロフィール
 徳島大学生物資源産業学部教授。川の水辺を現場での小さな工夫により効率的に環境改善を行う「水辺の小わざ魚道」を提唱。現在は全国に取組みが広がり、兵庫県では、住吉川や岸田川、矢田川等の取り組みに助言をいただいている。