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日本ジオパークネットワーク(JGN)の再認定審査について

2017年7月25日

担当部署名/但馬県民局地域政策室ジオパーク課 外郭団体名等/山陰海岸ジオパーク推進協議会  直通電話/0796-26-3783

日本ジオパークネットワークの再認定審査について、下記日程で行います。

また、最終日には審査員による記者発表が行われます。

1.審査日程:平成29年7月31日(月曜日)から8月2日(水曜日)詳細は関連資料(視察行程)参照

2.視察場所(予定)※天候等により変更になる場合があります:

  • 31日:鳥取市青谷総合支所、あおや郷土館、青谷上寺地遺跡展示館、夏泊、湖山池福井展望所、湖山地情報プラザ、鳥取県立海と大地の自然館、岩見町立渚交流館、アルマーレ(以上、鳥取県)
  • 1日:新温泉町立山陰海岸ジオパーク館、道の駅あまるべ、香美町立ジオパークと海の文化館、北前館、海の駅メリ(以上、兵庫県)、郷村断層、道の駅てんきてんき丹後、大成古墳群、立岩(以上、京都府)
  • 2日:青の洞窟(京都府)、玄武洞、日和山ガイドセンター(以上、兵庫県)

3.審査員:

  • 中田節也(日本ジオパーク委員会副委員長、東京大学地震研究所教授)
  • 橋詰潤(明治大学研究・知財戦略機構特任講師、黒耀石研究センター博士)
  • 和田庫治(室戸ジオパーク推進協議会事務局長、室戸市教育委員会生涯学習課長)

4.審査のポイント:

  • 保護保全、教育研究、地域振興等、前回再認定後に行った事業、活動が日本ジオパークとして質的、量的に十分なものか
  • 平成26年の世界ジオパークネットワーク(GGN)審査の指摘事項(ガイド育成、外国人受入体制の整備、交通網の整備、拡大エリアの看板設置、GGN活動への参加)への対応状況
  • 前回再認定時の拡大エリアの状況

5.審査結果:9月27日(水曜日)開催予定の日本ジオパーク委員会で発表される予定

6.その他:視察風景は撮影いただけますが、進行の都合上、審査員へのインタビューは最終日記者会見のみとします。

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