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更新日:2012年1月6日

ひょうごアドプトについて

「ひょうごアドプト」の原型は、1985年頃、米国テキサス州交通局により始められたアドプト・ア・ハイウェイ・プログラムです。当時州ハイウェイの清掃を行っていた州交通局が、毎年15~20%の割合で増え続ける散乱ごみに困り、市民に協力を呼びかけました。市民グループや企業の人たちは道路を養子にするという新しい発想のプログラムに賛同し、活動が始まりました。以来、プログラムはアメリカ国内にとどまらず、プエルトリコ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、そして日本へと広がり、各地に広がるにつれて、気候や土地柄などの要素や様々なアイディアが加わっています。

 

ひょうごアドプトとは?

アドプトとは「養子縁組」のことで、道路・河川・海岸などの公共物において、一定区間を5名以上の団体(参加者)に養子縁組(アドプト)をお願いすることです。


◆美化清掃・草刈り・植栽
参加者は、養子となった道路等で美化清掃・草刈り・植栽等の活動を行っていただきます。
◆対象となる公共物
県が管理する道路・河川・海岸などの公共物において、県民局長が指定する区間がプログラムの対象となります。

ひょうごアドプトの仕組み

ひょうごアドプトの仕組み

参加者は
1
)一定区間の道路・河川・海岸などの公共物と養子縁組するための合意書を県・市町と締結していただきます。

2)合意書は、締結期間を2年間としますが、解除の通知がない限り引き続き自動更新となります。
3)養子縁組した区間で年間3回以上の活動を行っていただきます。

4)年間の活動計画や活動報告など簡単な報告書を提出していただきます。

5)参加団体は担当区間の草刈りや清掃美化など軽易な維持管理を行います。県は活動団体などを表示する看板の設置や、地域の状況に応じて、ボランティア保険への加入、軍手・ゴミ袋の支給等の支援をします。

兵庫県は
活動の積極的な広報に努めます。

●参加者の要件
ひょうごアドプトには構成者が5名以上で、兵庫県内に所在地を有する団体であれば参加できます。例えば、ボランティア・グループ、学校、同好会、自治会などのほか、企業あるいは従業員の団体でも構いません。ただし、社会の秩序を乱すと考えられる団体等は参加することができません。

 

平成22年度ひょうごアドプト活動実績

地域

活動団体数(団体)

活動人数(人)

全県

350

15,768

豊岡土木事務所管内

24

808

 

ひょうごアドプト活動状況

ひょうごアドプト活動状況

活動申請にあたっては、お近くの豊岡市各支所にご相談ください。

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡土木事務所

電話:0796-26-3734

FAX:0796-24-5593

Eメール:toyookadoboku@pref.hyogo.lg.jp