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更新日:2009年7月1日

(丹波地域)たんば風景街道戦略プラン

たんば風景街道戦略プラン

兵庫県丹波県民局では、丹波地域の新しい地域づくりの取り組みの一つとして「丹波の森構想(平成1年)」の実現を目指し「緑豊かな地域環境に関する条例(緑条例)」と連動した美しいたんばの道づくりを以下のとおり推進してきました。

・平成16年度:たんば地域の道路景観形成の手引き書「たんば道路景観ガイドライン」の作成。

・平成17年度:広く県民にたんばの美を深めるための「たんば流道づくりのすすめ」の作成。

・平成18年度:「のじぎく兵庫国体」の開催を契機とした、沿道の美化、緑化といったアドプト活動を展開や小学生を対象とした風景学習の開始。「たんば風景街道フォーラム」の開催。

・平成19年度:国が提唱する「日本風景街道」の登録に向け、パートナーシップ組織「たんば道えにし(当初4団体が現在は27団体)」を支援、及び「デカンショ街道市民テーブル会議」の開催支援。

その結果、自動車交通の場として認識されてきた道を改めて見直し、道からの風景を守り育み、道を地域づくりに生かそうとする気運が生じてきたため、昨年度12名の委員(学識経験者4名、地域活動団体代表4名、行政4名)からなる「たんば風景街道戦略プラン策定委員会」を設置し、次なるステージとしてどのような方向を目指すのか、またその実現のために地域活動団体や事業者などが自発的に行動を起こしやすい環境をどのようにつくるのかを示した「たんば風景街道戦略プラン」を策定しました。

今後は、中心道路(愛称三街道(水分れ街道、デカンショ街道、丹波の森街道)と県道篠山山南線の一部)は、地域全体をイメージする玄関口と捉え特徴的景観をより一層磨き、他の道路は、人の温もりや伝統文化・自然をゆったり味わう交流空間と捉え里文化の保全やツーリズムの受け皿づくりを推進します。

 

1.戦略の柱(めざすもの)「道の文化交流を再興した丹波の元気づくり」

キーワード

・道は庭:道を使いこなし地域に生きる道空間へ

・おいしい道:当たり前で味わい深い道景色へ磨く

・道は絆:道ご縁の“わ”を広げ元気を支えあう

2.推進制度

・活動の受け皿づくり「思いを実現しませんか?」:県民提案プロジェクト

・活動誘発の仕掛けづくり「やってみませんか?」:行政提案プロジェクト

・運営体制づくり「環境を整えます」:推進環境プロジェクト

 

なお、詳細についてはページ下の関連資料をご覧ください。

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 丹波土木事務所

電話:0795-73-3828

FAX:0795-73-0034

Eメール:tanbadoboku@pref.hyogo.lg.jp

部署名:丹波県民局丹波土木事務所企画調整担当
電話:(代表)0795-72-0500(内線353)(直通)0795-73-3828
FAX:0795-73-0034