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更新日:2022年10月7日

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移住・環流プロジェクトの推進

丹波地域(丹波篠山市・丹波市)の高齢化、人口減少に対応するため、都市部に近く豊かな自然の中で暮らせる丹波地域の特長を活かし、都市部での取組みを推進して若者及び子育て世帯の移住・※1環流を促進する事業を実施しています。

丹波地域で元気に活躍する人材(たんば暮らし実践者)が、都市部の若者や子育て世帯と直接語り合う機会を増やし、相互に顔の見える関係・ネットワークを拡大することにより、丹波地域への移住・環流(※2ソシエテリベルテプロジェクト)を進めます。

※1環流:ライフサイクル中の子育て期間中に丹波地域で居住すること
※2フランス語で「自由な社会」を意味する造語

ソシエテリベルテの取組について(外部サイトへリンク)

 (1)各種イベントの開催(外部サイトへリンク)

都市部の若者や子育て世帯が、たんば暮らし実践者との対話を通して地域で暮らす魅力を見つけるなど、丹波地域への移住のきっかけづくりの場を設けるイベント等を開催します。(イベントにより、開催方法(オンライン・オフライン)は異なります。)

※ 新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえて実施の可否を検討します。

モーニングページ(外部サイトへリンク)
・「ひょんなご縁」のススメ
・不便な田舎の自由な暮らし
・学校じゃない教育の仕事

過去のイベントはこちら
2021年度(外部サイトへリンク)
2020年度(外部サイトへリンク)
2019年度(外部サイトへリンク)
2018年度(外部サイトへリンク)


 (2)「まちのインターンシップ」の実施(外部サイトへリンク)

観光やレジャーとは一味違う田舎の滞在体験(暮らしや生活の中にあるさまざまな「しごと」を体験)をするために、丹波地域内のゲストハウスや農家民宿を利用される方を対象に、滞在中の宿泊費を一部補助する制度(1人あたり3泊まで、上限5,500円/泊)。

協力ゲストハウス(外部サイトへリンク)

お問い合わせはこちら(外部サイトへリンク)
 

 (3)「移住コーディネーター(タンバサダー)」の設置(外部サイトへリンク)

移住希望者の地域を知る機会を支援する「移住コーディネーター」(「タンバサダー」)を設置し、まちのインターンシップへの支援、農家民宿のネットワーク化・ゲストハウスとの連携、空き家物件の情報収集及び提供などを行います。

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 荒木 耕祐(丹波篠山市)

カメラマンとして、出張撮影・スタジオ撮影・フィルム現像ワークショップを実施。2020年に丹波篠山市今田町へ移住。古民家をリノベーションし、「ゲストハウス環」を開業。  

  

 

 

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 蘆田 真博(丹波市) 

丹波市に2019年の3月に移住をし約半年を掛けて改修を行い夢であった宿泊施設を2019年9月より丹波市青垣町で「民宿はるり」を運営。
 

 

 

 

 (4「たんば元気人材バンク」の設置、「たんば暮らしファンNET」の構築・拡大等

「たんば暮らしファン」(丹波地域への移住・環流に興味がある者)の拡大のため、丹波地域で活躍する元気な人材を登録し、上記(1)(2)に掲げる事業のゲストスピーカー等として派遣します。

また、ソーシャルメディア等を活用し、上記事業のPRやたんば暮らしファンの登録募集及び同ネットワークの構築・拡大を図るとともに、丹波地域への移住希望者を関係機関に引き継ぎます。
 

オンラインPRイベント等の詳細・申込みはこちら ⇒ facebookページ(外部サイトへリンク)(事業委託先)
メルマガ登録はこちら(外部サイトへリンク)

 不便な田舎の自由なくらし いなかの生き方図鑑(外部サイトへリンク) 

田舎って不便じゃない? 仕事はないし大丈夫?12人の先輩移住者の人生の転機を後押ししたのは何だったのか?
兵庫丹波で出会った、自由な選択へのきっかけとは。
令和2年度に実際のたんば暮らしのイメージを掴みやすくするため、丹波地域の概要や生活モデルケース等を紹介する冊子を作成。

不便な田舎の自由なくらし抜粋(PDF:6,726KB)

 旅人とローカルをつなぐゲストハウス(外部サイトへリンク)

移住者の活躍のうわさも耳にするし、ローカルな暮らし、気になる。そんなとき、ゲストハウスを拠点に訪ねてみませんか。
オーナーとの交流も楽しい、丹波篠山市、丹波市のゲストハウスをご紹介します。

 

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室 県民課

電話:0795-73-0690

FAX:0795-72-0899

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp