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更新日:2020年12月24日

移住・環流プロジェクトの推進

丹波地域(丹波篠山市・丹波市)の高齢化、人口減少に対応するため、都市部に近く豊かな自然の中で暮らせる丹波地域の特長を活かし、都市部での取組みを推進して若者及び子育て世帯の移住・環流を促進する事業を実施しています。

環流;ライフサイクル中の子育て期間中に丹波地域で居住すること

「たんば暮らしファン交流ステーション」による移住・環流の促進

丹波地域で元気に活躍する人材(たんば暮らし実践者)が、都市部の若者や子育て世帯と直接語り合う機会を増やし、相互に顔の見える関係・ネットワークを拡大することにより、丹波地域への移住・環流を進めます。

なお、(1)~(3)の事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえて実施の可否を検討します。

 

(1)「たんば暮らしファン交流カフェ」の開催

都市部の若者や子育て世帯等が、たんば暮らし実践者と直接語り合い、丹波地域で暮らす魅力を見つけます。

 

(2)「たんば暮らしセミナー」の開催

都市部の若者や子育て世帯等が、たんば暮らし実践者による移住体験や田舎暮らしの魅力などを聞き、たんば暮らしについて参加者自らが考える機会を設けます。

 

(3)「現地訪問バスツアー」の実施

都市部の人に丹波地域の魅力に直接触れてもらうため、交流カフェのテーマに沿った施設見学や交流を行うツアーと、丹波地域で活躍する様々な人となりわいに出会うツアーを実施します。

 

(4)「オンラインPRイベント」の実施

都市部の人が、気軽に参加できるオンラインイベントを開催し、丹波地域をPRします。

 

(5)「たんば暮らしお試し滞在」の実施

移住を検討している人が、移住後の生活イメージの醸成や物件探しなどのために、丹波地域内にある農家民宿・ゲストハウス等に滞在する機会を提供します。(1人あたり3泊まで、上限5,000円/泊)

 

(6)「たんば暮らし家計簿」の作成

実際のたんば暮らしのイメージを掴みやすくするため、丹波地域の概要や生活モデルケース等を紹介するパンフレットを作成します。

 

(7)「たんば元気人材バンク」の設置、「たんば暮らしファンNET」の構築・拡大等

「たんば暮らしファン」(丹波地域への移住・環流に興味がある者)の拡大のため、丹波地域で活躍する元気な人材を登録し、上記(1)(2)(4)に掲げる事業の講師等として派遣します。

また、ソーシャルメディア等を活用し、上記事業のPRやたんば暮らしファンの登録募集及び同ネットワークの構築・拡大を図るとともに、丹波地域への移住希望者を関係機関に引き継ぎます。

 

オンラインPRイベント等の詳細・申込みはこちら⇒facebookページ(外部サイトへリンク)(事業委託先)

参考:田舎暮らし体験施設

丹波地域への移住を検討されている方等に利用していただく「田舎暮らし体験施設」です。地域団体が運営しています。

空き状況、予約その他利用に関するお問い合わせは、直接、運営者に行ってください。(連絡先等は、添付ファイル「体験施設のチラシ」に記載しています。)

<田舎暮らし体験施設>

福住 

「福住わだ家」(丹波篠山市福住)

体験施設のチラシ(PDF:453KB)

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp