更新日:2013年9月5日

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建設資材廃棄物の引渡完了報告について

「産業廃棄物等の不適正な処理の防止に関する条例」により、解体工事から発生する建設資材廃棄物を産業廃棄物処分業者に引渡しを完了したときに、その旨を報告することが義務付けられています。

報告事項

1告対象者

解体工事の元請業者、自主施工者(自ら施工する者)

2告の対象となる解体工事
  1. 延床面積が80平方メートル以上の建築物
  2. 建築物以外の工作物で、請負金額が500万円以上
3告方法

「建設資材廃棄物の引渡完了報告書」の提出

(報告事項)

  1. 解体工事の名称
  2. 解体工事の場所
  3. 解体した建築物等の構造
  4. 建築物の解体面積
  5. 請負代金
  6. 引渡完了年月日
  7. 引渡先事業場の名称、所在地
  8. 廃棄物の種類、量
  9. 処理に要する費用

また、報告書の提出時に、産業廃棄物管理票の写し(運搬終了報告・通知の写し(紙マニフェストの場合はB2票(積替え保管有の場合はB4票)))を添付してください。なお、解体工事契約書の写し、収集運搬契約書の写し及び処分委託契約書の写しを添付した場合は、契約書記載事項は省略できます。(「別添契約書記載のとおり」と記入してください。)

4告時期

建設資材廃棄物(解体工事により発生した廃棄物)の処分業者への引渡しが完了したとき(運搬が終了した日)から15日以内

5告書の提出先
  1. 丹波県民局県民室環境課(篠山市または丹波市で行われた解体工事に限る。)
  2. 解体工事発注者(自主施工者は除く)

 

様式・記載例は、こちらからダウンロードできます。→兵庫県電子申請共同運営システム(e-ひょうご)へ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp