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更新日:2020年11月2日

西播磨県民局長メッセージ

~改めて「ひょうごスタイル」を徹底し、新型コロナとインフルエンザの感染予防に取り組みましょう~

8月上旬をピークに県内新規感染者が減少し、このまま収束してくれるのではないかと期待しましたが、9月以降は横ばい状態で感染警戒期(新規感染者数の一週間の平均が10人台)が続いています。最近は、病院や事業所などでもクラスターの発生が見られ、10月28日には、新規感染者数の一週間の平均20人を超え、再び感染増加期に入りました。油断は禁物です。会話時のマスク着用、帰宅時や食事前の手洗い、3密行動の回避、感染対策不十分な飲食店の利用を控えるなど、ひょうごスタイルの徹底をお願いします。

 

11月、霜月になり、寒さが増していく中、季節性インフルエンザの予防も大切です。これまで高齢者などが優先的にインフルエンザワクチンを接種できましたが、10月26日からは、一般の方でも予防接種を受けていただけるようになりました。早目の接種をお願いします。

 

このたび医師会をはじめとする医療関係機関のご協力のもと、新型コロナとインフルエンザの両方の検査等を行う「発熱等診療・検査医療機関」を県内770箇所以上指定することができました。ご協力に感謝申し上げます。県民のみなさまにおかれましては、発熱した場合は、混乱や感染リスクを抑えるため、直接医療機関に行くのではなく、まずはかかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談し、その指示に基づき受診するようお願いします。

 

さて、西播磨地域では、今、秋の美しい自然の姿や色合いを見せてくれています。そのうち印象に残ったシーンのいくつかをカメラに収めましたので、ご紹介させていただきます。

 

9月になると、待ちに待った秋の味覚のブドウが収穫時期を迎えます。西播磨には佐用・三日月や上郡・船坂などのブドウの名産地があり、この時期になると生産農家の方々は、お得意さんからの注文で出荷作業に追われる姿が見られます。丸々と育った紫色のブドウは、美しく食べるのがもったいないくらいです。

1101船坂ぶどう3

 上郡町船坂のブドウ

 

 

そして、9月の下旬には、田んぼの畔や河原の土手などを赤く彩る「彼岸花」が際立ちます。県民局からほど近いたつの市新宮町千本付近では、思わず車を止めて燃え盛る赤いじゅうたんに見入ってしまいました。

1101彼岸花

10月も半ばになると、コロナで落ち込んだ気持ちを癒してくれるのが、赤・白・ピンクの花が一面に広がったコスモス畑です。新聞にも紹介されましたが、赤穂市東有年の沖田遺跡公園では、弥生時代の住居をバックにコスモスをカメラに収めることができます。

 1101コスモス

西播磨県民局があるテクノのまちは、1年で最もカラフルな姿を見せてくれています。街路樹が黄色から赤へと色づき、秋の澄んだ空気に一層映える感じがします。電柱がないのもすっきり感があって、気持ち良く散歩することができます。みなさんも3密を回避しやすい近くの野山に秋の色合いを探しに出かけられてはいかがでしょうか。

1101テクノ中央  1101芝生広場

 

お問い合わせ

部署名:西播磨県民局 総務企画室

電話:0791-58-2113

FAX:0791-58-2328

Eメール:Nsharimasom@pref.hyogo.lg.jp