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「西播磨フードセレクション2022」の受賞食品決定について

2022年11月14日

担当部署名/西播磨県民局光都農林振興事務所農政振興第1課  直通電話/0791-58-2193

1 趣旨
西播磨産の農林水産物を使用し、個性あふれる優れた加工食品を選定する「西播磨フードセレクション2022」を開催しました。
第11回目となる今回は、18食品の応募があり、9月26日の本審査会で、4つの受賞食品を決定しました。
なお、表彰は、11月27日(日曜日)開催の「西播磨ふるさと文化祭2022」にて行います。

2 受賞食品
【グランプリ】
播磨灘牡蠣ラスク  Bon-Mark(相生市)
播磨灘産牡蠣のエキスが効いた塩味のラスク。地元産の米粉を生地に配合することでカリカリの
食感が生まれ、お酒やチーズともよく合います。
[牡蠣エキス(播磨灘産)、米粉(赤穂市産)]

【金賞】
でーなんね餅(赤穂みかん)  前川農産(赤穂市)
自家農園で栽培した餅米に、赤穂市産のミカンと塩を混ぜてつき上げた切り餅。焼くだけで、ほんのり甘いスイーツ感覚の味わいが楽しめます。
[もち米・みかん・塩(赤穂市産)]

グルテンフリー・ベジタブルフィナンシェ  株式会社ささ営農(たつの市)
自社の特別栽培米の米粉や餅粉を用いた、小麦粉不使用のグルテンフリーフィナンシェ。たつの市産野菜のペーストを加え、カラフルで自然な甘さを実現しました。
[米粉・野菜(たつの市産)]

渋皮煮のプリン  くりすチェスナッツ(たつの市)
たつの市産の卵をベースに、西播磨産などの栗から作る渋皮煮のペーストを合わせたプリン。低温で蒸し焼きにすることで、滑らかな食感に仕上がっています。
[卵(たつの市産)、栗(播磨産)]


3 表彰式等
(1) 日時  令和4年11月27日(日曜日)9時00分~ 【開会セレモニーにて】
(2) 場所  県立西播磨文化会館「講堂」
(3) 内容  受賞者(グランプリ1点、金賞3点)に賞状、楯等を授与
※展示販売会を同日9時00分~15時00分、西播磨文化会館「中庭」にて行います。

〈問合せ先〉
西播磨県民局 光都農林振興事務所 農政振興第1課  TEL 0791-58-2193


【参考】
「西播磨フードセレクション2022」の概要
1 主催     西播磨フードセレクション実行委員会(県、市町、消費者団体、西播磨ツーリズム振興協議会)

2 対象食品   西播磨産農林水産物を使用した加工食品

3 審査項目
①地域性 ②おいしさ ③個性・特長 ④市場性・継続性

4 審査委員
戸田 登志也(審査委員長:武庫川女子大学 食物栄養科学部 教授)
大塚 兼史(株式会社銀ビルストアー 専務取締役)
内藤 淳(赤穂温泉 呑海楼 料理長)
佐治 彰一(株式会社播磨リビング新聞社 取締役)
谷 五郎(株式会社ラジオ関西 パーソナリティ)
松久 士朗(兵庫県西播磨県民局副局長)