ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 歯の健康 > (東播磨地域)歯科保健対策について

ここから本文です。

更新日:2018年5月23日

(東播磨地域)歯科保健対策について

当圏域では、幼児・学齢期のむし歯は県平均より少ない状況ですが、成人期では、40歳では進行した歯周炎にかかっている割合が県平均より高い状況です。若い時期からかかりつけ歯科医を持ち、日常の口腔のケアにくわえ、定期的な歯科健診を受けることをお奨めします。
また、「一生、口からおいしく食べる」ために、「摂食嚥下障害」についても普及啓発を図っています。 

 口からはじまる健康づくり 

東播磨圏域では、成人期の歯周疾患予防が課題となっています。市町が実施している歯周疾患検診を受診するとともに、かかりつけ歯科医による定期健診を受けることをお奨めします。

摂食嚥下障害について

高齢社会となり、機能低下や脳血管疾患等による摂食嚥下障害が増加しています。摂食・嚥下障害に伴う誤嚥性肺炎を予防するため「食べる・飲み込む」機能を維持するための体操や安心安全に食事するための工夫について啓発を行なっています。また、摂食・嚥下障害対策に関する研修会などを開催しています。

専門的歯科保健相談などのご案内

難病患者、心身障害者等を対象に歯科健診、相談、歯みがき指導を内容とした歯科保健相談を実施しています。

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 加古川健康福祉事務所

電話:079-421-9292

FAX:079-422-7589

Eメール:kakogawakf@pref.hyogo.lg.jp