障害のある人を対象とする職員採用選考試験案内(令和7年度)
特徴
- 受験資格の身体障害者手帳の等級について、「1級から4級まで」を「1級から6級まで」に拡充
お知らせ
| 区分 |
職種 |
採用予定人員 |
職務内容 |
勤務先 |
| 事務系職種 |
- 総合事務職
- 警察事務職
- 教育事務職
- 小中学校事務職
|
10名程度 |
事務
(庶務、経理、統計など) |
- 本庁各課、地方機関など
- 警察本部、警察署など
- 教育委員会事務局、県立学校など
- 県内(神戸市を除く)の市町組合立小中学校など
|
| 技術系職種 |
5.農学職 |
農業の振興に関する専門的業務など |
本庁、農林(水産)振興事務所、農業改良普及センターなど |
| 6.林学職 |
林業の振興に関する専門的業務など |
本庁、農林(水産)振興事務所など |
| 7.総合土木職 |
土木、土地改良事業などの専門的業務 |
本庁、土木事務所、土地改良事務所など |
| 8.建築職 |
都市計画、市街地整備などの専門的業務 |
本庁、土木事務所など |
- 事務系職種と技術系職種は併願できません。
- 各職種間での採用後の配置転換は、原則としてありません。
- 小中学校事務職として採用された人は、身分が市町職員となり、県職員との人事交流は原則としてありません。
次のすべての要件を満たす人が受験できます。
- 昭和41年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた人(令和8年4月1日現在における年齢が18歳から59歳までの人)
- 次のいずれかに該当する人
- 身体障害者手帳の交付を受け、その障害の程度が1級から6級までの人
- 都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
- 知的障害者更生相談所、児童相談所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、精神保健指定医により知的障害があると判定された人
- 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人
- 日本国籍を有する人(市町組合立小中学校等への勤務のみを希望する場合や技術系職種を希望する場合は、日本国籍を有しない人も受験できます)
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けていない人(心神耗弱を原因とする宣告を受けている人は受験できます)
- 地方公務員法第16条の各号のいずれにも該当しない人(詳しくは選考試験案内を参照してください)
受付期間
(インターネット)8月25日(月曜日)10時~9月19日(金曜日)17時(受信有効)
(郵送)8月25日(月曜日)~9月19日(金曜日)(消印有効)
- 持参による申込受付は行いません。
- 必ず、インターネットまたは郵送で申し込んでください。
- (できるだけ、インターネットからの申込をお願いします。)
筆記試験日
(1)筆記試験
事務系職種
|
種目
|
配点
|
試験内容
|
|
教養試験
(2時間)
|
100点
|
高等学校卒業程度の一般教養について択一式により試験を行います。
(出題数:40題<全問必須解答>)
|
|
論文試験
(1時間)
|
100点 |
一般的な課題により高等学校卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、
文章表現力・文章構成力について試験を行います。(出題数:1題/800字)
|
技術系職種
|
種目
|
配点
|
試験内容
|
|
教養試験
(2時間)
|
100点
|
高等学校卒業程度の一般教養について択一式により試験を行います。
(出題数:40題<全問必須解答>)
|
|
専門試験
(1時間)
|
100点 |
各職種に必要な専門的知識について、記述式により試験を行います。
|
- 点字、音声パソコンによる受験もできます。その場合の試験時間は、教養試験3時間、論文試験若しくは専門試験1時間です。ただし、一定の条件がありますので、詳細は人事委員会事務局に問い合わせてください。
- 肢体不自由(上肢)等により、筆記が困難な場合は、論文試験及び専門試験はパソコンを使用して解答することもできます。
- 聴覚、音声・言語機能障害等がある場合は、補聴器・人工内耳を使用することや、兵庫県が手配した要約筆記者・手話通訳者を配置することもできます。
(2)面接試験[筆記試験合格者に対して行います]
事務系職種・技術系職種共通
|
種目
|
配点
|
試験内容
|
|
個別面接
|
300点
|
1人あたり30分~40分程度で、責任感、柔軟性、行動力、表現力、積極性及び適応性について、試験を行います。
|
- 受験者が登録等をしている就労支援機関の職員が同席することもできます。
関連メニュー