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更新日:2017年6月23日

平成29年度 第1回県民モニターアンケート調査結果

平成29年度第1回県民モニターアンケート調査「ひょうごの医療と介護」の調査結果を掲載しています。

調査概要

(1)調査テーマ:「ひょうごの医療と介護」
(2)調査対象者:県民モニター2,289名(平成29年5月26日時点での登録者)
(3)調査期間:平成29年5月15日(月曜日)~5月29日(月曜日)[15日間]
(4)調査方法:インターネットを利用し県ホームページ上のアンケートフォームに入力
(5)回答者数:1,790名(回答率78.2%)

 

調査結果の概要

 

項目 結果概要
かかりつけ医、歯科医、薬局を決めているか

かかりつけ医を「決めている」が55.9%、「決めている診療科と決めていない診療科がある」が32.0%となった。また、「かかりつけ歯科医」を決めているのは82.6%、「かかりつけ薬局」を決めているのは47.5%となった。

最初に受診する医療機関 「かかりつけ医(45.0%)」が最も多く、続いて「その時の部位や症状に関して専門的に診てくれそうな医療機関(33.4%)」、「職場や住居の近くにあり通いやすい医療機関(11.8%)」となった。
医療行政が注力すべきこと 「高齢者が入院・療養できる施設を増やすこと(53.3%)」が最も多く、続いて「訪問診療や訪問看護など、自宅で療養できる体制の整備(44.0%)」、「夜間や休日に診療できる医療機関を増やすこと(39.0%)」となった。
介護した(受けた)経験 介護をしたり受けたりした経験がある人は35.1%で、経験がない人(64.9%)を下回った。
自分自身や家族に望む介護

自分自身が望む介護では、「家族に依存せずに生活できるような介護サービスがあれば自宅での介護(38.8%)」が最も多く、続いて「自宅での家族と外部の介護サービスによる介護(20.7%)」となった。

一方、家族に望む介護は、後者(34.6%)が最も多く、続いて前者(25.3%)となった。

介護への不安 「金銭の負担が大きいこと(76.7%)」が最も多く、続いて「身体的な負担が大きいこと(75.3%)」、「介護がいつまで続くかわからないこと(62.1%)」となった。
地域の支え合い活動への参加希望 「参加したい(13.7%)」と「どちらかといえば参加したい(33.2%)」を合わせた46.9%の人が、地域の支え合い活動に担い手としての参加を希望している。

 

 

(注)調査は、公募によってモニターになっていただいた方々に対して、兵庫県政に関する特定のテーマについてアンケートを行ったものです。無作為で抽出した方を対象とした統計調査ではありません。

(注)詳細な結果については、下部の関連資料をご覧ください。

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