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更新日:2018年7月23日

下水道資源・施設の有効利用

下水道は、処理水、汚泥、廃熱など資源やエネルギーとして利用可能なものを有しています。また、処理場やポンプ場は都市部における貴重な空間です。
資源やエネルギーの有効利用が求められるなか、下水道を資源と捉え、積極活用を図っていく必要があります。

処理水の有効利用

処理水を利用した修景施設
(加古川上流浄化センター)

(主な用途)
散水用水、修景用水、融雪用水、水洗トイレ用水、洗車用水など

(事例)
加古川上流浄化センター
修景用水、散水用水

汚泥の有効利用

溶融スラグを活用したアスファルト舗装
(兵庫西流域下水汚泥広域処理場)

(主な用途)
アスファルト舗装、肥料、土壌改良材、コンクリート二次製品用骨材、セメント原料など

(事例)
兵庫西流域下水汚泥広域処理場
建設資材 6,702t/年(平成28年度)
(アスファルト合材の細骨材、コンクリート二次製品用骨材)

下水汚泥溶融スラグ「エコ砂」についてはこちら

エネルギーの創出

下水汚泥消化タンク(原田処理場)

(主な用途)
消化ガス発電、天然ガス自動車燃料、都市ガスへの供給など 

(事例)
原田処理場
消化ガス発電 1,376,840kwh/年(平成28年度)
(処理場での使用電力量の2.9%)


処理場空間の有効利用

処理場上部空間を利用した多目的広場
(加古川上流浄化センター)

(主な用途)
広場、公園、スポーツ施設、植栽、発電施設など

(事例)
加古川上流浄化センター
多目的広場 27,000m2 (平成24年5月供用開始)

原田処理場
多目的広場、せせらぎ広場 42,000m2

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お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局下水道課

電話:078-362-3554

FAX:078-362-4282

Eメール:gesuidouka@pref.hyogo.lg.jp