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更新日:2018年6月19日

ひょうごの景観ビューポイント150選(西播磨)

県政150周年記念事業ロゴマーク

応募先

西播磨は、4市3町(相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)です。応募は、下記「応募する」ボタンから入力ください。郵送の方は下記の応募用紙をダウンロードしてご利用ください。

応募用紙(PDF:298KB)

 

応募用紙(ワード:277KB)

 

 

ご応募いただいたビューポイント一覧

 

龍野町下川原の溝口呉服店前の通りから見る歴史的な町並み

西の小京都といわれるたつの市龍野地区の街中です。城下町として繁栄した頃の古い町並みが残っていて、現在、国の伝統的建造物群保存地区の選定が進められています。

撮影:中島健三

 

県道250号線から室津漁港へ下りる進入路から見る室津漁港

朝鮮通信使の寄港地、参勤交代時の西国大名の上陸地、であった室津です。三方が山に囲まれ、停泊地として最適な地形であったことがよくわかります。

撮影:藤岡壮志郎

 

旧御津町の綾部山梅林から見る見晴らし景(大阪方面)

室津に行ったついでに立ち寄った綾部山梅林です。瀬戸内海を見下ろしながら梅の香りのする中で家族で弁当を食べましたが、景色が良くて、とても気持ち良かったです。

撮影:藤岡壮志郎

 

 

兵庫県立大学西はりま天文台から見る利神城~朝霧に沈まん~

雲突城とも佐用の天空の城とも呼ばれる利神城を俯瞰できる絶好ポイントだと思います。

撮影:竹内裕美

 

原不動滝の前方から見る原不動滝

日本の滝100選にも選ばれている地元の誇り、原不動滝です。写っているのは滝だけですが、周辺の見事な紅葉をお見せできないことが、とても残念です。

撮影:菊元豊

 

坂越町なみ館前の通りから見る古い町並み

千種川から坂越湾に抜ける通り沿いに古い町並みが良好な状態で保全されています。赤穂市が市の景観形成地区指定し、住民とともに維持に努めてきた成果です。

撮影:菊元豊

 

 

乙大木谷地区内の高台から見る棚田景観

日本の棚田百選に選ばれた棚田です。大木谷は陰陽師の安倍晴明と芦屋道満が競り合った場所ですが、星がよく見えて天文観測の適地であったためとの説もあります。

撮影:菊元豊

 

ちくさ高原湿性植物園「寿老人エリア」(車いす用鑑賞スペース)から見る新緑の森に広がるクリンソウ群落

国内最大級のクリンソウ群生地で、順路も整備されて回りやすく、可憐なクリンソウの花に癒されることまちがいなしです。

撮影:芦田武司

 

赤穂城跡のお城通りから見る新しくて古い町並み

赤穂城跡へ伸びるお城通りは、城下町であったことを想像させる意匠の建物が拡幅された道路に沿って良好な町並みを創っています。このような町並みは県内でもここだけです。

撮影:菊元豊

 

 

佐用町平福から見る川端風景

川と古い街並みが大変魅力的な所です。

撮影:松本和文

 

相生市万葉岬から見る凪の海に映る月の光

四季を通じて大変眺めがいいところです。

撮影:松本和文

 

坂越まち並み館前から見る古い町並み

通りの奥に見えるのは、瀬戸内三大船祭り「坂越の船祭り」の舞台である生島です。良好に保全された町並みとアイストップの生島で構成される美しいビスタ景観となっています。

撮影:菊元豊

 

 

赤穂市の御崎のヨットハーバー沿いから見る観覧車と夕日
自然と人工物との調和を味わうことができると考えたからです。
播州の豊かな自然を活かせると思いました。

 

新舞子の早朝 御津町国道250号から見る新舞子の干潟

播磨工業地帯に、唯一残されている新舞子の干潟
奥に工業地帯が見えて手前には自然が作り出す造形美
いつまでも残したい情景

撮影:平岡覚

 

引原ダムから見る雪一色の音水湖

晩秋の最奥地 引原 冬は雪で覆われていて訪れる人が少ない。でも、冬の美しい景色が魅了します。

撮影:平岡覚

 

 

宍粟市一宮町山田の棚田から見る秋の棚田と雲海

宍粟市一宮町山田 棚田の集落 山田では棚田の明かりなど、いろんな取組が行われていますが、山田は自然が作りだす特別な風景をみせます。

撮影:平岡覚

 

佐用町長尾(大撫山)から見る朝霧

佐用町は千種川や佐用川が貫流し、秋には盆地に朝の冷気に冷やされて霧が発生しやすくなります。大撫山から日の出とともに霧が染められ美しい景色がみられます。

撮影:野村久雄

 

佐用郡佐用町目高集落から見る古民家集落

目高集落は急な斜面に寄り添うように民家が立っています。大部分の建物が茅葺屋根にトタンをかぶせたもので昭和40年代から変わらぬ景色を見せています。

撮影:野村久雄

 

 

佐用町宝蔵寺集落の農道から見るひまわり畑

佐用町南光地域では毎年、転作作物としてひまわりの栽培をおこなっています。7月中旬から8月にかけて各地でひまわり畑が見られます。

撮影:野村久雄

 

万葉の岬から見る瀬戸内海
万葉歌人の歌碑もある万葉の岬。
瀬戸内海国立公園内にあり、岬からの眺望は最高!
カメラマンの撮影ポイントにもなっています。

 

太子町鵤の斑鳩寺東から見る門前町の風景

平安時代にはあったとされる斑鳩寺とその傍を流れる富の小川です。共に当時から存在したとされ、歴史を感じられる風景です。

撮影:森川籍稔

 

 

万葉の岬から見る瀬戸内海

瀬戸内海を遮るものなく一望できる貴重なスポット。朝昼夕方で違った表情を楽しめる。

撮影:相生市観光協会

 

相生市磐座神社から見る神社境内

神が降り立ったと言われる岩をご神体として奉っている神社。
新緑の季節は凛とした空気が漂い、秋には色づいたイチョウやモミジが目を楽しませる。

撮影:相生市観光協会

 

たつの市 醬油の里大正ロマン館から見る醬油の里大正ロマン館とクラテラスたつの

大正ロマンを感じさせる当時の面影を残したモダンな洋館。その一角には、醬油蔵をリノベーションしたショップやカフェテラスがあります。

撮影:たつの市都市政策部まちづくり推進課

 

 

たつの市 うすくち龍野醬油資料館から見るうすくち龍野醬油資料館

城下町の伝統的町並みの中で、赤レンガの建築が印象的です。木造建築ではあるがレンガ造りのルネッサンス様式で国登録の有形文化財です。

撮影:たつの市都市政策部まちづくり推進課

 

龍野城から見る龍野城 隅櫓

緑豊かな鶏籠山を背後に佇むその姿は、城下町龍野のシンボルで、桜の時期は特に絶景です。

撮影:たつの市都市政策部まちづくり推進課

 

上郡町 皆坂の滝から見る雄滝と雌滝からなる落差20mの滝

大小の雄滝・雌滝からなる落差20mの滝です。
瀧神社のご神体として信仰を集め、滝行も行われていました。大鳥圭介が閑谷学校への道中、のどを潤したといわれています。

撮影:上郡町建設課

 

 

上郡町 金出地ダムから見る巨大なダム堤体

平成30年3月に完成したばかりの金出地ダム。直下の鞍居川から見上げる堤体は圧巻です。(ダム周囲の道路・公園は整備中)

撮影:上郡町建設課

 

かみごおりさくら園から見る河津桜をはじめ10種1,000本の桜

平成11年に森林景観促進環境保全事業により整備されました。春には10種1,000本もの桜が咲き、さくらまつりが開催されます。秋には年2回開花する珍しい十月桜も楽しめます。

撮影:上郡町建設課

 

上郡町 坂本梅園から見る5品種120本の梅

郷土の偉人、大鳥圭介の勧めで開かれた桑園でしたが、養蚕の衰退により梅園となりました。現在は5品種120本の梅が植えられています。運動靴での来園をおすすめします。

撮影:上郡町建設課

 

 

上郡町 ボタン寺から見る100種2,000株の和洋多品種のボタン

冨満高原の山頂に位置し、行基菩薩が創建したと伝えられる寺院で、通称『ボタン寺』と呼ばれています。5月上旬には100品種2,000株のボタンが色とりどりに寺院内を染めます。

撮影:上郡町建設課

 

相生市の相生駅展望所から見る相生駅周辺の風景
海に面した相生市ですが、相生駅の北側は緑豊かな山々が広がります。
駅の西側にある山からは、新幹線、山陽本線、赤穂線を見下ろすことができ、鉄分を補給できます。

 

たつの市揖保川町二塚から見る田園風景
二塚の集落は西の山裾にあり、東には田園風景が広がります。左手の赤い建物は、まあや子供園で三方を田んぼに囲まれ、元気な子供達の声が聞こえています。

 

 

たつの市揖保川町揖保中の揖保川大橋から見る揖保川
青天の一級河川・揖保川です。右手の白い塔は野田にある水源地で西日本一の高さ51.8mを誇ります。

 

たつの市揖保川町半田から見る赤とんぼホール
半田の土手から、左に青少年館と右に赤とんぼホールが見えます。スポーツ・文化の発信地です。河川敷には駐車場もあり、夏には花火大会があります。

 

たつの市竜野町富永から見る赤とんぼホール入り口の並木
赤とんぼホール正面の並木です。映画・演劇・発表会等イベントも多く、市民のいこいの場です。

 

 

 

たつの市竜野町上霞城から見る龍野城の隅櫓
龍野城は昭和54年に復元され、本丸御殿には鎧・兜・刃・襖絵等の展示があります。隣には龍野歴史文化資料館があり、その南側に埋門があります。

 

たつの市竜野町大道から見る揖保川
雨上がりの揖保川です。白鷺が餌をついばみ、やがてゆっくりと舞い上がります。川岸の緑と水しぶきがさわやかです。

 

たつの市揖保川町正条から見る高瀬舟の渡し場跡
昭和初期まで利用された高瀬舟の渡し場跡。石の欄干は鉄に変わりましたが、宿場町として栄えたそうです。ムクの巨木が昔を物語ります。

 

 

たつの市龍野町中霞城の聚遠亭から見る茶室
この聚遠亭の茶室は、竜野藩主脇坂安宅公が孝明天皇から賜わり、浮堂として移築されたと伝わります。池には錦鯉を見ることができます。

 

たつの市揖西町北山から見る夕焼け
たつの市出身の三木露風が作詞した赤とんぼのメロディーが夕方6時に、たつの市内全域に流れます。揖西町には田んぼが多く、オレンジ色の夕焼けは、時を忘れます。

 

 

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局景観形成室

電話:078-362-9299

FAX:078-362-9487

Eメール:keikankesei@pref.hyogo.lg.jp