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更新日:2018年6月19日

ひょうごの景観ビューポイント150選(但馬)

県政150周年記念事業ロゴマーク

応募先

但馬は、2市2町(豊岡市、朝来市、香美町、新温泉町)です。応募は、下記「応募する」ボタンから入力ください。郵送の方は下記の応募用紙をダウンロードしてご利用ください。

応募用紙(PDF:222KB)

 

応募用紙(ワード:264KB)

 

 

ご応募いただいたビューポイント一覧

出石皿そば本陣中央店前の交差点から見る古い町並み

そばを食べるなら「出石」です。最初は3軒から始まったようですが、古い町並みを生かした戦略が功を奏して、今は一大観光地です。散策すると癒されますよ。

撮影:中島健三

播但線竹田駅の西側(線路脇)から見る竹田城下町の寺町の風景

古い町並みが残る撮影箇所周辺は、市が景観保全に取組んでいると聞きました。竹田城跡を観光したついでに、ちょっと足を延ばして、思わぬ良い場所を見つけました。

撮影:中島健三

豊岡市城崎町の「ハチゴロウの戸島湿地」管理棟から見るコウノトリが営巣する湿地

湿田を土地改良による乾田化する方針を改めたことにより、環境保全と一体となった景観保全を実現できている。

 

 

養父市大屋町樽見の「樽見の大桜」から見る県内最大と言われるエドヒガンの古木を取り巻く山々
地元の方々の活動により枯死を免れたエドヒガンの保護をきっかけに、よく手入れされた山や若い桜と一体的となった景観が生まれつつある。

 

豊岡市日高町の清滝地区コミュニティセンターや国道482号線から見る巨大なソメイヨシノの古木や国道沿いの桜並木
世代に関係なく大切にされている清滝小学校の桜のほか、国道482号線沿いに桜並木が整備されているため、春先の車窓の景観を楽しむことができる。

 

豊岡市日高町十戸~栗栖野から見る溶岩でできた稲葉川の川の流れや滝

国道482号線にあって神鍋山から噴出した溶岩でできた滝や淵などの様々な地形と豊富できれいな水流による人工的には造り得ない自然な景観が見られる。

 

 

豊岡市城崎町来日 来日岳山頂から見る4方を山に囲まれた豊岡の地形
盆地に川が流れる地形を有する豊岡の特徴的な景観が一望できる。条件が整えば豊岡が霧に覆われている景観を望見できる。

 

美方郡香美町香住区余部 「空の駅」付近から見るイルミネーションで飾られたエレベーターシャフトや余部の集落
日没後は静かな集落にあって控えめに光るイルミネーションが演出する穏やかな雰囲気の景観。

 

美方郡新温泉町浜坂 西光寺付近から見る煉瓦で築かれたお寺の囲障があるまちなみ
山陰線の軌道の建設工事に係る悲しい歴史を背景とした景観。
煉瓦塀の一部にはフランス積みの技法が採用されており、和洋折衷の風景に目が惹かれる。

 

 

美方郡香美町香住区沖浦 大引の鼻展望台付近から見る急峻な山陰海岸の断崖や洞門、広い海や空
急峻な地形であるが岬の先端まで遊歩道が整備されているため景観を楽しむことができる。
岬先端ではほぼ270°の広い視界で景色を見ることができる。

 

朝来市佐嚢 佐中の千年家から見る江戸時代前期に建てられた佐中の千年家を中心とした静かな風景
江戸時代前期に建てられた佐中の千年家のたたずまいが山間の緑と清水が豊富な静かな場所に調和して落ち着いた雰囲気の景観を形成している。
周辺には花木も散見される。

 

生野銀山ミュージアムセンターから姫宮神社にわたる橋上から見るトロッコ軌道
日本遺産認定の「鉱石の道」の構成文化財でもあるトロッコ軌道。当時は鉱山労働者はとても賃金が高く、全国から労働者が集まり、すごく活気があった地区だそうです。

 

 

豊岡市田結 田結川河口から見る田結川沿いの田結集落のまちなみ
円山川河口域に位置する小規模な漁村集落である田結地区では田結川と一体的に構成された景観が見られる。

 

美方郡香美町香住区余部 余部鉄橋空の駅展望エレベーター内から見る余部集落のまちなみ
海に妻面を向けた家屋により構成された集落の眺めから、風の強い土地であることを感じさせられる景観。

 

美方郡新温泉町浜坂 あじわら小径北入口から見るあじわら川や石垣のある風景
川沿いに連続する石垣や家屋のある落ち着いた景観。積雪時は歩行が困難になるが雪国の情緒を感じることができる景観となる。

 

 

養父市八鹿町八木 西方寺付近から見る国道9号線(旧山陰道)に連なる社寺の花木が見られる風景
養父市八鹿町八木の国道9号線沿いには境内に大きな様々な花木を配した社寺が連なっており、広い空や山々を背景にした美しい景色を楽しむことができる。

 

竹田城跡から見る雲の上の風景

朝来市にある竹田城跡は標高約357mの山頂にあり、雲海に包まれた竹田城跡から見る眺望は、まるで雲の上に立っているような感覚が味わえる絶景スポットです。

撮影:朝来市産業振興部観光交流課

 

立雲峡から見る雲に浮かぶ天空の城

竹田城跡を遠景から見下ろすことができ、雲海に包まれた城跡は、まさに「天空の城」。雲海は刻一刻と姿を変えるため同じ景色はほとんどなく、見る者を飽きさせません。

撮影:朝来市産業振興部観光交流課

 

 

竹田城下町から見る歴史ある寺町通

竹田城跡の麓にある寺町通りは4つの寺が並ぶ風情ある通りです。歴代の竹田城主に関連する供養塔や江戸時代に造られた石橋群など竹田の歴史を感じる通りとなっています。

撮影:朝来市産業振興部観光交流課

 

豊岡市田結 西光寺付近から見るラムサール登録湿地の一つである田結湿地
日当たりの良い場所で湿地が保たれているのは地区住民等による湿地保全活動に加えて鹿の活動が影響している。
地域と自然が一体となった活動の継続による景観。

 

朝来市和田山町竹田 竹田城跡から見る山城の曲輪と曲輪を構成する石積み
険しい山の頂にある竹田城跡では穴太衆により緻密に積まれた大規模な石垣を見ることができる。石と土と樹木だけで構成された景観が幻想的。

 

 

豊岡市中央町 大開通商店街から見る北但大震災により失われた後に復興したたくさんの建物が残るまちなみ
当時の面影を残す特徴的な外観の建物群

 

豊岡市城崎町楽々浦 県道9号線から見る山裾に広がるラムサール条約登録区域の一部である楽々浦湾
氷河期の谷の名残である楽々浦湾ではたくさんの水鳥が飛来するきれいな水辺の景観を見ることができる。

 

シワガラの滝から見る滝

初めて行きましたが、幻想的な風景に圧巻されました。

撮影:北川雅士

 

 

シワガラの滝から見る自然風景

初めて行きましたが、こんなにもすごいとは思いませんでした。

撮影:北川雅士

 

朝来市和田山町竹田 竹田城跡から見る山と川に挟まれた竹田の集落
建物の多くが黒い瓦で統一されたまちなみが一望できる。

 

豊岡市千代田町 ふれあい公設市場から見る南北に約70mにわたって伸びる日本で最も古いとされる木造市場
屋根付きの公設市場であるが、各店舗が庇を持った町屋風の建物であるため屋外のような雰囲気になっている。

 

 

山東町粟鹿から見る築地塀のある里山風景
山懐に抱かれた里山に古い築地塀が巡る屋敷がある。神々の杜も多数あり、凜とした空気が「普通の田園風景」を引き締めている。色も香りも上質の景観である。

 

朝来市和田山町筒江 茶すり山古墳付近から見る草におおわれた巨大な円墳
北近畿豊岡自動車道からも見ることのできる近畿地方最大規模の巨大な円墳が日常的にみられる景観。

 

新温泉町城山の展望台から見る諸寄漁港と夕日の風景
諸寄漁港を眼下に車で展望台まで行けます。
春には斜面にさく桜と海。
夕日が季節で落ちる場所が異なり、いつでも楽しめます。

 

 

市川から見るトロッコ道

一円電車が通っていたトロッコ道と市川との景観は絶景。アーチ形の石垣は、近代化を推し進めていた全盛期の生野のまちの勢いを感じることができる。

撮影:則定澄美

 

生野銀山から見る金ケ瀬坑道の風景

明治元年に日本で初めて鉱山の官営化がおこなわれた生野鉱山。富岡製紙工場や横浜港と時期を同じくして、先駆けて日本の近代化の扉が開いていった場所です。

撮影:朝来市役所観光交流課

 

豊岡市日高町栗栖野国道482号線沿いから見る田植え直後の山々の写し鏡

田植え直後から2週間くらいしか見られない写し鏡です。

撮影:田中梓

 

 

新温泉町浜坂味原小径から見る朝景色

味原川は浜坂にとって大切な川です。川沿は味原小径と呼ばれ、古い石垣が続き、風情ある景観を残しています。清流会はこれを後世に伝えるため日々活動に励んでいます。

撮影:味原川清流会

 

大カツラの近くから見る棚田風景

棚田100選には入ってはいませんが、美しい棚田です。氷ノ山などの山々も見えます。またすぐ近くに大カツラがあることでも有名です。

撮影:正中亮

 

三尾の港から見るきれいな港の風景

浜坂から餘部方面へ海岸線を走っていた時すごい澄んだ海を発見しました。

撮影:松本和文

 

 

御祓山の中腹から見るみずめ桜

御祓山を登った時中腹に可愛い桜が一本満開に咲いてました。

撮影:松本和文

 

豊岡市田結 北但大震災記念碑北東の急傾斜地から見る黒い瓦屋根や焼杉板下見板の外観を基調とした家屋で構成された集落
被災時の初期消火の重要性を今に伝える素朴でこじんまりとした集落を一望できる。

 

新温泉町湯 湯村温泉街の繁栄橋から見る春来川の風景

温泉街の中心部を流れる川がつくる景観を生かし、川辺には遊歩道や足湯が整備され来訪者でにぎわう。日没後はライトアップされ情緒豊かな景観を楽しむことができる。

撮影:新温泉町建設課地域整備係

 

 

新温泉町居組 七坂八峠展望台から見る居組港の風景

山陰海岸を一望できる七坂八峠の絶景ポイントのひとつ。夏の夜には水平線に連なるいさり火により幻想的な景観が広がる。

撮影:新温泉町建設課地域整備係

 

新温泉町湯 湯村温泉街の繁栄橋から見る春来川の風景(夜間)

温泉街の中心部を流れる川がつくる景観を生かし、川辺には遊歩道や足湯が整備され来訪者でにぎわう。日没後はライトアップされ情緒豊かな景観を楽しむことができる。

撮影:新温泉町企画課温泉未来係

 

香美町村岡区笠波峠から見る田園風景
笠波峠からハス園に向かう途中にひろがる風景です。遠くに山々が並び、青々とした苗がとてもきれいです。

 

 

香美町村岡区猿尾滝の遊歩道から見る猿尾滝
日本の滝百選に選ばれている猿尾滝です。滝つぼから見るのもいいですが、遊歩道から滝を見るとまた違ったきれいさがあります。

 

豊岡市但東町畑山 たんとう花公園から見る手入れの行き届いた風通しの良い明るい森
毎年4月に「たんとうチューリップまつり」の会場となる「たんとう花公園」に隣接する森林のよく手入れされた楽園的な景観。

 

豊岡市竹野町切濱 切浜海岸付近から見る日本海のきれいな海や洞門を有する黒鼻崎
竹野海岸近辺における山陰海岸ジオパークの代表的な景観。

 

 

黒川地区の黒川ロックフィルダム頂上から見る美人の湯が見える原風景

生野町に住んでますが、初めてダムの頂上に登りました。こんなに高いところから山々を見下ろせる景色に圧感でした。

撮影:松本知佳

 

豊岡市赤石 玄武洞公園から見るむき出しとなった巨大な玄武岩塊群や玄武岩の柱状節理により形成された石柱群
ゴッホの油絵を連想させるようなダイナミックな自然の造形により形成された景観。

 

ハチハチ北スキー場 鉢伏山 山頂から見る兵庫県最高峰 雪化粧の氷ノ山

春夏秋はハイキングで、冬はリフトで鉢伏山へ登れます。山頂は360°見渡せ、南には、広大な尾根を持つ氷ノ山が見えます。特に空気が澄む冬がおススメです。

撮影:才木正彦

 

 

養父市大屋町若杉の不動滝から見る滝口から差し込む光芒

10月~12月の昼の11~13時にかけて不動滝の滝口から差し込む光芒、見え隠れする木々の緑と光のコントラストが幻想的。滝行も行われている。

撮影:飯野一生

 

豊岡市(株)播磨屋本店豊の岡工園敷地内から見る工場敷地内に整備された広大な庭園
食品加工工場、販売店であることを感じさせない外観の建物や落ち着いた雰囲気の広大な庭園により構成される景観。

 

城崎温泉地区の湯の里通りから見る古いまちなみ

城崎温泉といえば、大渓川沿いの町並みが有名ですが、一の湯から北に入った通りの木造3階建ての古い町並みもとても風情があります。一度、散策されることをお勧めします。

撮影:中島健三

 

 

新温泉町釜屋 国道178号線から見る穴見海岸の夕陽

穴見海岸の白島は、見る人によってオットセイに見えたりしますが、その一番高い所に夕日が懸かると、ますますそのように見えます。

撮影:福原陽一郎

 

新温泉町釜屋 国道178号線下から見る離水洞門

穴見海岸にある離水洞門ハナズル洞門は、1年の内2回だけ天気のいい数日、穴を通る夕日を見ることが出来る。

撮影:福原陽一郎

 

別宮の棚田周辺から見る棚田、氷ノ山風景

昼間は氷ノ山を背景に、夜は星を背景に棚田が見れるフォトジェニックスポットです。

撮影:才木正彦

 

 

蘇武岳 山頂から見る兵庫県最高峰 氷ノ山を望む風景

豊岡市日高町出身の登山家・冒険家 植村直己さんの原点の山。同じ風景を見ていたのかと思いを馳せる。

撮影:才木正彦

 

猿尾滝下の渓流から見る猿尾滝

日本の滝百選に選定。四季折々に表情をかえる滝。パワースポットにも選ばれる。

撮影:才木正彦

 

鉢伏山山頂付近から見る樹氷

空気中の水分が樹々に凍り付く現象は、標高1221mの鉢伏山ならではです。

撮影:西村昌樹

 

 

新温泉町芦屋地先矢城鼻の矢城燈台から見る新温泉町三尾の三尾大島

夏至の前後1か月ぐらいの間は、海水面から上がる朝日が眺められます。
日本海の雄大な風景を満喫できる場所です。

撮影:福原陽一郎

 

新温泉町諸寄の諸寄漁港沖から見る海金剛の海蝕洞窟

但馬海岸には、洞窟などの海蝕地形が多く見られますが、その内の一つです。
海からしか見られませんが、付近にもたくさんの洞窟・洞門があります。

撮影:福原陽一郎

 

ハチハチ北スキー場 鉢伏山周辺から見る雪景色

スキー、スノボと360°見渡せる鉢伏山から美しい雪景色を楽しめる絶景スポットです。

撮影:才木正彦

 

 

香美町村岡区柤大池(けびおおいけ)から見る水面に映りこむ山々
標高600mにある柤大池は、昼間は小鳥のさえずり、夜は満天の星空です。水面に映り込む山々はとても幻想的です。

 

朝来市和田山町竹田 竹田城跡から見る平地を蛇行しながら北に向かって流れる円山川
円山川の流れや勾配の緩さが実感できる穏やかな景観。

 

朝来市山東町三保から見るこうのとり育む米の耕作地や巣塔など
コウノトリとの共生を目指した環境を目指して耕作されている農地やコウノトリの放鳥ゲージや巣塔が見られる景観。

 

 

新温泉町芦屋 クロマツ群「松の庭」から見る日本海

日本海、砂浜と平行するように立ち並ぶクロマツ群は、それらとともに雄大な自然景観を形成し、日本の白砂青松100選にも選定されている。

撮影:新温泉町建設課地域整備係

 

新温泉町海上地先の上山高原に行く林道から見る山の上の田圃と畑の雪景色

山の上にある海上集落のさらに上にある田圃と畑が雪の原になる景色は、先人の苦労が推し量れる。

撮影:福原陽一郎

 

新温泉町芦屋 クロマツ群「松の庭」から見る初夏の空

日本海、砂浜と平行するように立ち並ぶクロマツ群は、それらとともに雄大な自然景観を形成し、日本の白砂青松100選にも選定されている。

撮影:新温泉町建設課地域整備係

 

 

新温泉町岸田地先畑ヶ平林道の入った所から見る猿壺の滝

高さはあまりない滝であるが、夏でも霧に包まれたりするマイナスイオンを感じる場所です。

撮影:福原陽一郎

 

出石地区の永楽館の裏通りから見る古い町並み

そばを食べに出かけた出石で撮った1枚です。雪が残る1月の出石もまた趣があります。「そば」と「歴史的な町並み」はベストマッチの観光資源だと思います。

撮影:中島健三

 

豊岡市役所出石振興局まえの通りから見る辰鼓楼を含む町並み

出石といえば、明治時代に作られたこの時計台「辰鼓楼(しんころう)」です。国の重要伝統的建造物群保存地区を代表する建造物で、観光客のカメラスポットです。

撮影:中島健三

 

 

養父市おおやキャンプ場の星の広場から見る星空風景

環境省が選ぶ星がもっとも輝いて見える町に選ばれたことがある養父市、その大屋町にある若杉高原おおやキャンプ場の星の広場から見える星は満点の星空です。キャンプ場ではリフトに乗って星を見に行くイベント星空ハイキングを開催しており、星の広場では星空案内人が星空ガイドをして楽しませくれます。

撮影:若杉高原開発企業組合

 

竹田駅から見る播但線
馬車に変わり、多くの貨物を運んできた播但線です。近代になって人を運ぶ乗物として変化しました。
一両で走る播但線の列車は、ついつい愛着をもってしまいます。

 

養父市 氷ノ山の大段ヶ平から見る養父市街方向の景色

大段ヶ平へは車で行け、さらに氷ノ山山頂へ往復約3時間。春から秋にかけて1000mからの眺望が楽しめます。

撮影:才木正彦

 

 

香美町村岡区 御殿山公園から見る紅葉風景
御殿山公園は村岡藩山名氏の陣屋跡を整備して造られた公園です。春はソメイヨシノと八重桜を順番に見ることができ、秋にはモミジが公園一面を真っ赤に染めます。

 

新温泉町居組穴見橋から見る城山海岸の朝焼け

冬は厳しい日本海ですが、春が訪れた時の穏やかな朝日を浴び、暖かい春の訪れを感じることができます。この場所は一年を通して手軽に日本海の表情がうかがえる場所です。

撮影:谷田光晴

 

新温泉町居組穴見トンネル東側から見るモグラ岩(ウサギ岩)

ウサギ岩と言われる岩ですが、良く見るとモグラが上を向いて寝転んでいるように見えてきませんか?小さな手足がチョコチョコと動いていそうで心が和みます。

撮影:谷田光晴

 

 

新温泉町浜坂山陰海岸ジオパーク館横から出航する但馬海岸遊覧船から見るゴジラとガメラ

赤い口を開けた『ゴジラ』、マリンブルーの海に浮かぶ『ガメラ』、SF映画さながらの戦いが今始まります。『ゴジラ対ガメラ』この迫力はここでしか味わえません。

撮影:谷田光晴

 

養父市立全天候運動場の周辺から見る春の日の出

トガ山という低い山から季節により様々な色合いの日の出を見ることができます。

撮影:才木正彦

 

養父市八鹿町の小佐川から見る桜と小佐川の風景

地元で「妙見さん」と親しまれている山を源流とした小佐川。厳しい冬を超え、清流に育まれた桜の木は、春に美しい花を咲かせます。

撮影:才木正彦

 

 

香美町今子浦 ヨットのモニュメントがある高台から見るかえる島と今子浦海水浴場

世界中どこを探しても、これほどまでにかえるに似ている岩は無いと思います。穏やかな湾内で遊ぶ夏の子どもたちを、かえる島が見守ります。

撮影:香美町香住観光協会

 

鎧駅から見る鎧港

はじめて来たはずなのに、なぜか懐かしい鎧の風景。宮本輝の小説『海岸列車』の舞台です。青春18切符ポスターには、「なんでだろう、涙が出た」のキャッチコピーが。

撮影:香美町香住観光協会

 

豊岡市出石町桐野 御出石神社から見る杉並木と鳥居

出石の外れにひっそりと佇む御出石神社。
鳥居から社まで約100mほどの杉並木が続き、その周りには貴重な野草も生息しています。

撮影:土野大介

 

 

豊岡市出石町奥山 徳神社から見るなんじゃもんじゃの木

ホタルの里、そして忍者伝説でも有名な奥山地区。
鹿子の木が椿を抱えるように生えている。

撮影:土野大介

 

出石城跡 出石稲荷から見る出石稲荷と新緑と朱の鳥居

綺麗に塗り替えられた朱の鳥居が新緑とともに映えます。
城下町出石では観光客誘致のイベントも年間に沢山あります、着物姿が似合う町になってほしい。

撮影:土野大介

 

豊岡市出石町桐野から見る蕎麦畑

出石といえば皿そば。しかし蕎麦畑なんてどこにあるの?と聞かれる観光客も多い…
街の外れの山際に風に揺れる小さな白い花を咲かせる蕎麦畑を見ることができます。

撮影:土野大介

 

 

豊岡市出石町八木から見る雪化粧の辰鼓楼

出石のシンボル時計台『辰鼓楼』。
季節によって様々な表情を見せてくれます。
冬にはチラチラと雪が降った早朝に全面雪化粧をした時計台が見られます。

撮影:土野大介

 

豊岡市出石町有子山山頂から見る雲海

出石稲荷から登山道を約40分。山頂からは豊岡方面に一面に広がる壮大な雲海を望める。

撮影:土野大介

 

豊岡市出石町柳 交差点付近から見るおりゅう灯籠

昔の船着場跡に残るおりゅう灯籠。
横に生える枝垂れ柳とともに当時の名残を伝えています。

撮影:土野大介

 

 

豊岡市出石町内町 谷山川から見る出石焼きの風鈴数百個

出石藩夏祭りの一環として城跡の麓の谷山川に出石焼きの風鈴がズラリと吊されその音色に癒される。

撮影:土野大介

 

豊岡市出石町寺坂バス停まえ 出石川から見るコウノトリ

コウノトリ羽ばたく町豊岡市ではあちこちで自然放鳥されたコウノトリを見ることができます。

撮影:土野大介

 

養父市養父市場の養父神社から見る朱の橋と紅葉

境内の谷間に社務所と本殿を繋ぐ朱の橋がかかっています。
秋には美しい紅葉と、この朱の橋がセットで絵になります。

撮影:土野大介

 

 

豊岡市出石町大手前 出石城跡から見る朝霧に包まれる城下町

豊岡市といえば霧の街。
出石町も秋の早朝には町が霧で覆われます。
出石城跡からはその霧に覆われた幻想的な城下町を望むことが出来ます。

撮影:土野大介

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局景観形成室

電話:078-362-9299

FAX:078-362-9487

Eメール:keikankesei@pref.hyogo.lg.jp