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更新日:2017年1月13日

「コウノトリ育む農法」とは

コウノトリ代かき

【コウノトリ育む農法の定義】

 おいしい農産物と多様な生きものを育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法です。(安全な農産物と生きものを同時に育む農法) 

 

【育て方の概要】
<水稲> 

項目

主な内容




1 生きものの多様性確保

・中干し前にオタマジャクシの変態確認

2 化学合成農薬削減
(1)農薬を使用しないタイプ
(2)農薬使用を減らすタイプ
(3)農薬削減技術導入


(1)栽培期間中不使用
(2)兵庫県地域慣行レベルの7.5割以上減(使用する農薬の種類制限あり)
(3)温湯や食酢による種子消毒(化学合成農薬不使用)、畦草管理

 3 化学肥料削減

・栽培期間中不使用

水管理

・冬期湛水及び早期湛水(冬期湛水が実施困難な場合は早期湛水のみでも可)
・深水管理、中干し延期

資源循環

・牛糞堆肥・鶏糞堆肥等、地元有機資材を活用

その他
 

・各種認証の何れかを取得
 (有機JAS、ひょうご安心ブランド、コウノトリの舞、コウノトリの贈り物)

 
<大豆>

項目

主な内容




1 生きものの多様性確保
  

・コウノトリ育む農法(水稲)に取り組む
・生きものの確認(開花期~着莢期前後)

2 化学合成農薬削減
(1)農薬を使用しないタイプ
(2)農薬使用を減らすタイプ
(3)農薬削減技術導入

 
(1)栽培期間中不使用
(2)兵庫県地域慣行レベルの7.5割以上減(使用する農薬の種類制限あり)
(3)中耕除草、畦草管理

3 化学肥料削減

・栽培期間中不使用

資源循環

・牛糞堆肥・鶏糞堆肥等、地元有機資材を活用

その他
 

・各種認証の何れか取得
 (有機JAS、ひょうご安心ブランド、コウノトリの舞、コウノトリの贈り物)

 

【県民局による支援】

 「コウノトリ育む農法拡大総合対策事業」により、コウノトリ育む農法の拡大に向け支援しています。 

 <主な事業内容>

1 コウノトリ育む田んぼ塾
 栽培技術レベルの高い農業者(アドバイザー)による指導により、円滑な技術習得を推進

2 コウノトリ育む農法取組拡大に向けた条件整備支援
 
(1) 新規取組団体等へのスタートアップ支援
 (2) 取組を拡大する集落等への栽培経費支援
 (3) 育む農法に必要な共同利用機械施設導入に対する支援

3 コウノトリ育む農法のPR活動 等  

【これまでの取り組み経過】

  

コウノトリ育むお米の購入は、たじま農業協同組合ホームページ 

 

関連リンク

 

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡農林水産振興事務所 農政振興課

電話:0796-26-3694

FAX:0796-24-8163

Eメール:toyookanourin@pref.hyogo.lg.jp