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更新日:2017年1月5日

赤穂緞通

赤穂緞通

赤穂緞通 

 児島なかが、嘉永2年(1849年)に創始した赤穂緞通は、鍋島緞通(佐賀県)、堺緞通(大阪府)と並び日本三大緞通と呼ばれており、紋様が非常に際だっていることが大きな特徴であり、明治から大正にかけて隆盛を誇りました。
 昭和期には一旦途絶えましたが、阪口キリヱを講師に迎えた「赤穂緞通織方技法講習会」の1期生、2期生が平成11年に「赤穂緞通を伝承する会」を立ち上げ、個人宅で生産活動を行なう「赤穂緞通生産者の会」と共に技術の保存及び伝承に取り組んでいます。
 
■指定年月日  平成19年3月30日

■連絡先

・赤穂緞通を伝承する会
 〒678-0239  赤穂市加里屋2073-4
 電話・FAX:0791-45-0606

・赤穂緞通生産者の会
 〒678-0258  赤穂市古浜町119
 電話:0791-45-0025


お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局工業振興課

電話:078-362-3331

FAX:078-362-3801

Eメール:kougyoshinko@pref.hyogo.lg.jp