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更新日:2019年2月5日

(東播磨地域)災害時医療対策について

東播磨県民局では、平成26年度から「東播磨災害時地域医療対策会議」を設置し、関係機関、関係団体の皆様に災害時の医療体制の現状や課題等をご協議いただき、南海トラフ巨大地震等の大規模災害発生時に市町域や東播磨圏域、さらには県域を超えた対応が必要となることを前提に、東播磨における災害自医療体制の基本的事項を定めた「東播磨圏域災害医療マニュアル」を策定しました。

東播磨圏域災害医療マニュアル(平成28年3月)※平成31年1月改定

大規模災害発災直後から圏域内の医療機関の被災状況や傷病者発生状況を可及的速やかにかつ正確・継続的に把握し、その情報を健康福祉事務所や市町、医療機関・医療関係団体等と共有すること、DMATなどの医療チーム等を適切に配置調整することなどの基本的事項を定めています。

東播磨圏域災害医療マニュアル(平成31年1月改定版)(PDF:4,467KB)

また、災害時に医療機関の被災状況を速やかに把握するため、災害時医療情報システムとして、厚生労働省が運営する広域災害救急医療情報システム(国EMIS)と、兵庫県広域災害・救急医療情報システム(兵庫県EMIS)の二つがあります。このうち、国EMISにかかる入力を支援するため、医療機関向けのマニュアルを作成しました。

医療機関用EMISマニュアル(東播磨圏域用)201707(PDF:2,095KB)

 

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お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 加古川健康福祉事務所

電話:079-421-9292

FAX:079-422-7589

Eメール:kakogawakf@pref.hyogo.lg.jp