ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 医療・保健衛生 > 兵庫県における看護職員確保対策について > 助産師出向支援導入事業について

ここから本文です。

更新日:2018年9月18日

助産師出向支援導入事業について

助産師出向支援事業の概要

産科医不足により分娩可能施設が減少する中、妊産婦の多様なニーズに応え、誰もが安心して子どもを産み育てる環境をつくるためには、質の高い助産師の育成と活用が全国的な課題となっています。
これらの課題において、厚生労働省では助産師を活用し、都道府県における助産師就業の偏在を解消するとともに、出向する助産師の助産実践能力の強化、助産学及び看護学生(母性看護学)の実習施設確保を図り、地域において安心・安全な出産ができる体制を構築するため、助産師出向支援に対する取り組みを行っています。

厚生労働省「助産師出向支援について」(外部サイトへリンク)

平成28年度助産師出向支援導入事業試行事業報告書

本県では平成28年度に県内4病院協力のもと、「助産師出向」の試行事業を実施し、その成果について報告書にまとめました。

平成28年度試行事業報告書(PDF:356KB)

本県における助産師出向支援導入事業及び平成29年度報告会の開催について

本県では、厚生労働省の助産師出向支援導入事業の補助を活用して検討会を設置するとともに、平成28年度に県内4病院協力のもと、「助産師出向」の試行事業を実施しました。分娩介助件数の増加だけでなく、搬送体制強化や業務改善などの成果を得ることができました。
この度、本事業の効果と今後の課題を検討し、本県における助産師出向制度の確立を目指すため、報告会を行います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成30年2月10日(土曜日)14時00分~16時30分終了しました
場所:ラッセホール地下1階リリー(神戸市中央区中山手通4-10-8)
対象者:県内の産科婦人科を有する病院・診療所の医師、助産師、看護部長等管理者、事務職員、
看護教育関係者、行政関係者等約100名
内容:(1)基調講演「大学病院における助産師のキャリア開発支援について」
講師:神戸大学医学部附属病院副病院長兼看護部長松浦正子氏
(2)パネルディスカッション「助産師出向を経験して~今後のキャリア形成支援に向けて~」
座長:益子産婦人科医院院長益子和久氏
パネリスト:姫路赤十字病院副病院長兼看護部長三木幸代氏
あさぎり病院産婦人科病棟師長川﨑洋子氏
神戸大学医学部附属病院助産師藤本佳奈氏
姫路聖マリア病院助産師山口恵子氏
申し込み:下記チラシ裏面「参加申込書」に必要事項を記入の上、FAX(078-362-4267)にてお申し込みください。

兵庫県における助産師出向のあり方を考える-平成29年度兵庫県助産師出向支援導入事業報告会-チラシ(PDF:281KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 医療人材確保班

電話:078-362-3251

FAX:078-362-4267

Eメール:imu@pref.hyogo.lg.jp