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更新日:2020年4月20日

阪神北災害時保健医療マニュアルについて

阪神北県民局では、今後発生が懸念される大規模広域災害時に、圏域内の各医療機関が迅速に初動体制を確立し、関係機関の連携により保健医療体制を円滑に確立できるよう、平成26年3月に策定した「阪神北圏域災害救急医療マニュアル」を見直し、令和2年3月、「阪神北災害時保健医療マニュアル」を策定しました。

 

マニュアルの基本的な考え方・位置づけ

本マニュアルは下記の状況が発生する大規模災害を想定し、阪神北圏域内の医療機関、医療関係団体、市町、市町消防、宝塚地域保健医療情報センター(宝塚健康福祉事務所)・伊丹健康福祉事務所が迅速かつ的確にそれぞれの役割を果たし、『防ぎうる死』の防止や、避難生活に伴う二次的な健康被害の予防を図るための連携体制、協働の指針を示すものです。災害の種類や規模によって体制・対策等が異なるため、被害状況に応じて臨機応変に対応してください。 

 

 
  • 圏域内の複数の市町で重傷者を含む多数の負傷者が発生している。
  • 負傷者数が多く圏域内の医療機関だけでは負傷者に対応できない。
  • 多数の医療機関が被災し通常の医療が提供できない。

 

なお、各機関・団体における対応については、各市町地域防災計画等に基づき実施するとともに、各種活動については、個別の計画、指針、マニュアル等に基づき実施してください。

  

阪神北災害時保健医療マニュアルの内容

阪神北災害時保健医療マニュアル(令和2年3月策定)(PDF:7,689KB)

 

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お問い合わせ

部署名:阪神北県民局 宝塚健康福祉事務所

電話:0797-72-0054

FAX:0797-61-5188

Eメール:takarazukakf@pref.hyogo.lg.jp